# 朝日ラバー（5162） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5162/filing/2019-q2
提出日: 2019-11-13
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/5162
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HC5R.pdf

## 事業

朝日ラバーは、ゴム製品を主力として事業を展開する企業である。中期経営計画として「V-2計画」を2017年4月から実施しており、ビジョンとして「AR-2020 VISIONに通ずる質的成長を求めて広く社会に貢献する」を掲げ、車載・照明、医療・ライフサイエンス、その他の3領域を重点事業分野とし、研究開発では車載・照明分野の感性認知支援領域、医療・ライフサイエンス領域のウェアラブル領域、その他分野の再生エネルギー領域へ注力している。プラズマ気流制御電極の開発を国立研究開発法人産業技術総合研究所の福島再生可能エネルギー研究所から継続支援を受けながら、各分野の研究計画を進めている。世界経済は貿易摩擦等の影響で不透明感があるものの、期首予測に基づく既成品の受注は回復基調へ向かい始めている。自動車インテリア照明市場への強みを維持・強化するとともに、透明シリコーンレンズのASA COLOR LENSによる自動車エクステリア照明市場への新規参入や、白色シリコンインキ塗膜の製品ラインアップ拡大およびWEBサイト販売の開始など、重点事業分野への新規展開を着実に前進させている。

## 数字

- 研究開発費: 7百万円
- 設備投資: 4億円
- フリーキャッシュフロー: 1億円

## セグメント

- 工業用ゴム事業 / 売上高 34億円 / 営業利益 4億円
- 医療・衛生用ゴム事業 / 売上高 6億円 / 営業利益 81百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
