# 朝日ラバー（5162） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5162/filing/2017-q2
提出日: 2017-11-09
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/5162
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BNE2.pdf

## 事業

朝日ラバーはゴム製品の製造・販売を主要事業とする企業であり、2020年を見据えたビジョン「AR-2020 VISION」を掲げ、平成29年4月から第12次中期経営計画「V-2計画」をスタートしています。中期経営方針は「AR-2020 VISIONに通ずる質的成長を求めて広く社会に貢献する」を掲げ、強固な事業基盤を整備してゴムの基礎技術と製品力を磨くことで質的な成長を目指します。重点事業分野は3つ（車載・照明、医療・ライフサイエンス、その他）で、車載・照明分野では感性認知支援領域における製品開発、医療・ライフサイエンス分野ではウェアラブル領域における製品開発を開始しています。これにより独自のコア技術を磨き市場や顧客へ満足いただける製品開発を推進します。第2四半期連結累計期間の業績は、連結売上高が36億8百万円（前年同四半期比17.0%増）、連結営業利益が2億6千9百万円（同38.3%増）、連結経常利益が2億8千2百万円（同46.2%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益が1億8千3百万円（同24.2%増）となっています。工業用ゴム事業は海外向けを中心にASA COLOR LEDをはじめとした自動車関連製品の受注が好調、卓球ラケット用ラバーの新製品投入と既存製品の受注増、RFIDタグ用ゴム製品の受注も堅調です。医療・衛生用ゴム事業では採血用・薬液混注用ゴム栓の既存品の受注減少傾向はあるものの新機種の受注は好調で販売が増加しています。現金及び現金同等物の期末残高は9億4千2百万円、総資産は98億8千2百万円、負債合計は58億5千5百万円、純資産は40億2千6百万円となっています。研究開発活動の金額は6千9百万円です。注記として、四半期連結財務諸表は開示されていますが、売上高には消費税等は含まれていません。

## 数字

- 研究開発費: 7百万円
- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: 14百万円

## セグメント

- 工業用ゴム事業 第1四半期（前第2四半期累計期間） / 売上高 25億円 / 営業利益 2億円
- 工業用ゴム事業 第2四半期累計期間（当第2四半期連結累計期間） / 売上高 30億円 / 営業利益 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
