# 朝日ラバー（5162） 建設DXソフト最大手のKENTEMとコラボ！朝日ラバーの独自技術が過酷な建設現場を支えます

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5162/disclosure/20260907532510
種別: その他開示
開示日: 2026-09-07
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/5162

## 何が変わったか

朝日ラバーは、建設システム（KENTEM）と協業し、建設キャリアアップシステム連携サービス向けのRFIDリーダーを開発した。2026年9月28日に有償オプションとして提供を開始する。

## 会社が挙げた理由

KENTEMの建設業界での実績・ソフトウェアと、朝日ラバーのゴム加工技術を組み合わせ、安全で働きやすい建設現場づくりに貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: RFID リーダー for KCL、KENTEM-CareerLog、やわらか保護カバーRFIDタグ
- 相手先: 株式会社建設システム（KENTEM）
- 相手先の概要: 静岡県富士市石坂312-1、代表取締役社長：重森渉、設立：1992年7月2日、建設業向けの施工管理ソフトウェアの開発・販売
- 当社との関係: 朝日ラバーと株式会社建設システムが協業。朝日ラバーのRFIDタグをKENTEMのサービス向け製品に採用
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: RFIDラバータグ10個：10,000円（税抜）、読み取り用端末1台：10,000円／月（税抜、最低3カ月から）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月28日（製品リリース予定）
- 適用分野: 建設現場、建設キャリアアップシステム（CCUS）、技能者の入退場記録・データ管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 対象範囲内の技能者全員を一括・非接触でスキャン可能
- 利用実績: KENTEM-CareerLogは現在多くの現場で利用されている
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 国土交通省の建設キャリアアップシステムポータルサイト

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年9月28日にリリースいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「KENTEM（株式会社建設システム）と協業し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「製品リリース日 2026年9月28日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「本協業プロジェクトの始動に至りました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2026年9月7日」、製品リリース日「2026年9月28日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「協業し」「開発し」「2026年9月28日にリリースいたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社建設システム」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「KENTEMと協業し」「RFID リーダー for KCLを開発」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：静岡県富士市石坂312-1」「代表者：代表取締役社長 重森渉」「設立：1992年7月2日」「事業内容：建設業向けの施工管理ソフトウェアの開発・販売」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先として「株式会社建設システム（KENTEM）」を記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「KENTEMと協業し」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「RFIDラバータグ 10個：10,000円」「読み取り用端末 1台：10,000円／月」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2026年9月28日にリリースいたします」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国土交通省の建設キャリアアップシステムポータルサイト」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年9月28日」「10,000円（税抜）」「10,000円／月（税抜）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「2030年とその先に向けて…事業展開に取り組んでいます」「これまでにない用途での採用を目指し」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「有償オプション」「RFIDラバータグ 10個：10,000円」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「建設業向け施工管理ソフトウェア」「建設現場」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「今回新たにリリースする『RFID リーダー for KCL』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「KENTEMと協業し…開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社朝日ラバーは…KENTEMと協業し」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「建設DXソフト最大手」「建設業向け施工管理ソフトウェアでトップシェア」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「相手先所在地「静岡県富士市」、当社所在地「埼玉県さいたま市」、対象「建設業界」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「KENTEM-CareerLogは…現在多くの現場で利用されています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまで展開しているカードや二次元コードを読み取るタイプとは異なり」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「RFID リーダー for KCL」「やわらか保護カバーRFID タグ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「本文冒頭の「PRESS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「建設DXソフト最大手」「トップシェア」「独自のゴム加工技術」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「採用を目指し」「貢献してまいります」」）
