# 朝日ラバー（5162） 連結決算参考資料2027年３月期（第57期）第１四半期（4～6月）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5162/disclosure/20260805510743
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 20
企業ページ: https://komori.app/company/5162

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比2.8％増となった一方、営業利益は29.6％減、経常利益は79.8％減、四半期純利益は95.2％減となった。通期予想は、当期純利益のみ8,500万円から1億6,700万円へ修正され、その他の予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由は資料に記載されていない。通期予想の修正理由も記載されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1977585,"unit":"千円","yoy_pct":2.8}
- 営業利益: {"value":31769,"unit":"千円","yoy_pct":-29.6}
- 経常利益: {"value":9295,"unit":"千円","yoy_pct":-79.8}
- 純利益: {"value":1534,"unit":"千円","yoy_pct":-95.2}
- 売上総利益率: {"率":"22.2%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期23.9%から1.7ポイント低下"}
- 営業利益率: {"率":"1.6%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期2.3%から0.7ポイント低下"}
- 販管費: {"value":407407,"unit":"千円","売上高販管費率":"20.6%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,977,585千円、営業利益31,769千円、経常利益9,295千円、四半期純利益1,534千円（4～6月）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8172000,"unit":"千円"},"売上総利益":{"value":1903000,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":148000,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":122000,"unit":"千円"},"当期純利益":{"value":167000,"unit":"千円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「４．通期損益予測」に通期予測値はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する評価を示す記述はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「表題に「第１四半期（4～6月）」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「当期純利益は「5月14日時点」85,000千円から「8月6日修正」167,000千円となっている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「増減要因の内訳に関する記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「業績要因を説明する記載はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「３．セグメント別売上高」に工業用ゴム事業、医療・衛生用ゴム事業の売上高が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販売費及び一般管理費」407,407千円の記載はあるが、内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「営業利益「▲29.6」、経常利益「▲79.8」、四半期純利益「▲95.2」の記載があるが、要因説明はない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「新しい施策に関する記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「掲載されているのは損益、地域別売上高、セグメント別売上高である。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価などの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、株主還元方針の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「連結決算参考資料」であり、本文は損益実績・売上高・通期損益予測の数表で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「１．損益実績」から始まっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「通期予測」「8月6日修正」として具体的な予測値を掲載している。」）
