# 朝日ラバー（5162） 第15次中期経営計画の策定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5162/disclosure/20260513531494
種別: 経営計画
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/5162

## 何が変わったか

従来の3年計画から期間を5年に延ばした「第15次中期経営計画（2026年度〜2030年度）」を策定し、2030年度に連結売上高100億円以上・営業利益率5％以上を目指す。医療・ライフサイエンスなどのウェルネス領域への注力と、年間配当24円への増配も打ち出した。

## 会社が挙げた理由

医療分野向け製品など開発サイクルの長い事業では、従来の3ヵ年計画では構想や設計が始まった段階までしか進捗が見えない場合があるため、2030年とその先のゴールを見据えて取り組むために5ヵ年計画とした。また、特定事業への依存、自動車向け売上への依存、新規投資や固定費上昇による利益率の伸び悩みなどの課題を解決し、持続的な成長を実現するためとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 第15次中期経営計画
- 計画期間: 2026年度〜2030年度
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100億円以上","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"5％以上","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 第15次中期経営計画期間中は、中間配当12円・期末配当12円、年間配当24円とする。安定的な配当の維持と、業績成長に応じた機動的な還元策を検討する。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: PBR（株価純資産倍率）1倍の早期達成を目指し、IR活動の強化と資本効率の向上、株主との対話を推進する。
- 投資計画の総額: 約35億円（5ヵ年）
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: ウェルネスブランディングで持続的な成長を目指す、OEM から ODM（設計から製造までを一貫して受託メーカー側が行う）への提案力と実効性、事業間の技術やノウハウの融合、外部とのアライアンスによるビジネスモデルづくり、事業戦略部を設置、ISO15378認証を取得し、海外市場への参入を目指します、第二福島工場の増築や新工場建設も視野に成長を加速させます、自動車の外装照明向けのシェア拡大や感性認知照明の実用化に向けて開発を進めます、卓球ラケット用ラバー製品のさらなる増産体制の構築を目指します、農業やインフラ分野のDX推進に貢献します、株主還元策の拡充、Well-being への取り組み
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 自動車向け製品が売上高の約50％超を占める収益構造、近年のEVシフト加速、半導体不足、様々な地政学リスク、新規投資や固定費の上昇による利益率の伸び悩み、先行する投資負担による利益率低下
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年5月14日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「新たな成長フェーズへと移行するための第15次中期経営計画（2026年度〜2030年度）を策定いたしました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「第15次中期経営計画（2026年度〜2030年度）」「期間を5ヵ年とする中期経営計画」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026年度〜2030年度」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「3ヵ年では構想や設計が始まった段階の進捗までしか見えない場合があります」「2030年とその先のゴールを見据えて…期間を5ヵ年とする中期経営計画を策定することといたしました」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「定量目標として「2030年度に連結売上高100億円以上、営業利益率5％以上」という計画目標を示しているが、同時期の業績予想修正への言及はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「新たな成長フェーズへと移行するための第15次中期経営計画…を策定いたしました」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「定量目標（2030年度）：連結売上高100億円以上、連結営業利益率5％以上」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「「定量目標（2030年度）：連結売上高100億円以上、連結営業利益率5％以上」および各事業欄の「売上目標」「2026年3月期実績」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「医療・ライフサイエンス事業「31億円（2026年3月期実績19億円）」、機能事業「43億円（同34億円）」、通信事業「4億円（同3.5億円）」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「光学事業 売上目標：22億円」「医療・ライフサイエンス事業 売上目標：31億円」「機能事業 売上目標：43億円」「通信事業 売上目標：4億円」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「多様な働き方の推進や職場環境の活性化」と記載されているが、非財務KPIの目標値は記載されていない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「数値として示されているのは主に「連結売上高100億円以上」「営業利益率5％以上」「設備投資約35億円」などで、為替等の前提値は記載されていない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「従来の中期計画の期間は3ヵ年でしたが」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 文章での対比（原文: 「「光学事業 売上目標：22億円（2026年3月期実績22億円）」「機能事業 売上目標：43億円（2026年3月期実績34億円）」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「従来の中期計画の期間は3ヵ年でしたが」とある一方、従前の最終年度目標に関する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「「新規投資や固定費の上昇による利益率の伸び悩み」と記載されているが、前計画の未達とは記載されていない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「PBR（株価純資産倍率）1倍の早期達成に向けて、IR活動の強化と資本効率の向上、そして株主の皆様との対話を推進」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「中間配当12円、期末配当12円を合わせた年間配当24円へと増配」「今後も安定的な配当の維持とともに、業績成長に応じた機動的な還元策を検討」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 総額のみ（原文: 「「5ヵ年で約35億円の設備投資を見込んでいます」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「定量目標として「連結売上高100億円以上、連結営業利益率5％以上」を示しているが、財務体質目標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「PBR（株価純資産倍率）1倍の早期達成に向けて」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「特定事業への依存から脱却を図り」「医療・ライフサイエンス事業　本計画の最大の注力分野です」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「ASA COLOR LED」「ISO15378認証」「第二福島工場」「土木資材管理用のRFIDタグ」および各事業の売上目標」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「モビリティ（自動車）」「医療」「スポーツ・健康」「生活」に分類される市場向けと記載されているが、市場規模・成長率の数値はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「外部とのアライアンスによるビジネスモデルづくり」「外部とのアライアンスの可能性を探索」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2026年度〜2030年度」「2026年1月より」「2026年4月より」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2030年度に…目標に挑戦いたします」「5ヵ年で約35億円の設備投資を見込んでいます」「新工場の建設も視野に入れて柔軟に決定していきます」」）
