# 朝日ラバー（5162） 2026年3月期（第56期） 連結決算参考資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5162/disclosure/20260513531379
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/5162

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高が増加し、売上総利益と営業利益も大きく改善した。2027年3月期は増収を見込む一方、営業利益・経常利益・当期純利益は2026年3月期実績を下回る予想としている。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由や2027年3月期予想の前提は、この資料では説明されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期（第56期）
- 売上高: {"value":7852091,"unit":"千円","yoy_pct":2.8}
- 営業利益: {"value":197789,"unit":"千円","yoy_pct":8566.8}
- 経常利益: {"value":189527,"unit":"千円","yoy_pct":507.7}
- 純利益: {"value":158928,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":23.6,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":2.5,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":1657172,"unit":"千円","売上高販管費率":"21.1%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象年度":"2027年3月期","売上高":{"value":8172000,"unit":"千円"},"売上総利益":{"value":1903000,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":148000,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":122000,"unit":"千円"},"当期純損益":{"value":85000,"unit":"千円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"工業用ゴム事業":{"売上高":{"value":5947011,"unit":"千円"},"前年同期比":1.2,"利益":"not_disclosed"},"医療・衛生用ゴム事業":{"売上高":{"value":1905080,"unit":"千円"},"前年同期比":7.9,"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題は「2026年3月期（第56期）連結決算参考資料」で、損益実績は年度別に掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「損益実績と地域別・セグメント別売上高の表はあるが、増減要因の内訳はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「３． セグメント別売上高」に「工業用ゴム事業」「医療・衛生用ゴム事業」の売上高が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販売費及び一般管理費 1,657,172」「構成比21.1」の記載はあるが、内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高は「前期増減率 2.8」、営業利益は「197,789」、当期純損益は「158,928」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額やマイナス要因額に関する記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ROE、ROA、売上高営業利益率、自己資本比率、EPSが「５． 経営指標」に掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ROEは前期差「8.0」、ROAは「1.7」、売上高営業利益率は「2.5」、EPSは「86.81」、自己資本比率は「▲0.9」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価などの記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「５． 経営指標」にはROE、ROA、自己資本比率等の実績値があるが、目標値の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年3月期（第56期）連結決算参考資料」であり、各項目が数表で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は会社名・連絡先の後、「１．損益実績」から始まっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年3月期予測」として将来の売上高・利益が掲載されている。」）
