# シール＆フォームエンジニアリングを通じた世界中の顧客への快適の提供｜西川ゴム工業（5161）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「「卓越したシール＆フォームエンジニアリングから生み出す製品・サービスを通じて、世界中のお客様に『快適』をお届けする企業グループ」となるべく」 — 技術から生み出す製品・サービスを通じて、世界中の顧客に快適を届ける企業像を掲げている。 (https://komori.app/company/5161/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「「卓越したシール＆フォームエンジニアリングから生み出す製品・サービスを通じて、世界中のお客様に『快適』をお届けする企業グループ」となるべく」 — シール＆フォームエンジニアリングによる製品・サービスを通じて世界の顧客に快適を届ける企業像が再掲されている。 (https://komori.app/company/5161/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「「卓越したシール＆フォームエンジニアリングから生み出す製品・サービスを通じて、世界中のお客様に『快適』をお届けする企業グループ」となるべく」 — シール＆フォームエンジニアリングによる製品・サービスを通じて世界の顧客に快適を届ける企業像が再掲されている。 (https://komori.app/company/5161/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「当社は、平成23年度（2011年度）に西川ゴムグループ2020年ビジョンを策定し、この中で、「私たち西川ゴムグループは、卓越したシール＆フォームエンジニアリングから生み出す製品・サービスを通じて、世界中のお客様に『快適』をお届けする企業グループを目指します。」と宣言するとともに、具体的な数値目標として、2020年までに連結売上高1,000億円以上、連結営業利益率10％以上、連結総資産営業利益率（ROA）10％以上を達成することを目指しております。」 — 従来の企業像に加えて、2020年までの連結売上高1,000億円以上、営業利益率10％以上、ROA10％以上という数値目標と期限が明示されている。 (https://komori.app/company/5161/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当社は、平成23年度（2011年度）に西川ゴムグループ2020年ビジョンを策定し、この中で、「私たち西川ゴムグループは、卓越したシール＆フォームエンジニアリングから生み出す製品・サービスを通じて、世界中のお客様に『快適』をお届けする企業グループを目指します。」と宣言するとともに、具体的な数値目標として、2020年までに連結売上高1,000億円以上、連結営業利益率10％以上、連結総資産営業利益率（ROA）10％以上を達成することを目指しております。」 — 世界中の顧客への快適の提供という企業像と、2020年までの連結売上高1,000億円以上、営業利益率10％以上、ROA10％以上の数値目標が引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/5161/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当社は、2011年度に西川ゴムグループ2020年ビジョンを策定し、この中で、「私たち西川ゴムグループは、卓越したシール＆フォームエンジニアリングから生み出す製品・サービスを通じて、世界中のお客様に『快適』をお届けする企業グループを目指します。」と宣言するとともに、具体的な数値目標として、2020年までに連結売上高1,000億円以上、連結営業利益率10％以上、連結総資産営業利益率（ROA）10％以上を達成することを目指しております。」 — 世界中の顧客への快適の提供と、2020年までの売上高1,000億円以上、営業利益率10％以上、ROA10％以上の目標が継続している。併せて、2012年度から2020年度を『助走』『成長』『飛躍』の3フェーズに分ける中期基本方針が示されているが、数値目標の変更はない。 (https://komori.app/company/5161/filing/2017-q2)
- FY2018 再掲 「具体的な数値目標として、2020年までに連結売上高1,000億円以上、連結営業利益率10％以上、連結総資産営業利益率（ROA）：10％以上を達成することを目指しております。」 — 2020年までの売上高、営業利益率、ROAの数値目標と、シール＆フォームエンジニアリングを通じて世界の顧客に快適を届ける企業像が継続している。 (https://komori.app/company/5161/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当社は、平成23年度（2011年度）に西川ゴムグループ2020年ビジョンを策定し、この中で、「私たち西川ゴムグループは、卓越したシール＆フォームエンジニアリングから生み出す製品・サービスを通じて、世界中のお客様に『快適』をお届けする企業グループを目指します。」と宣言するとともに、具体的な数値目標として、2020年までに連結売上高1,000億円以上、連結営業利益率10％以上、連結総資産営業利益率（ROA）10％以上を達成することを目指しております。」 — 世界中の顧客への快適の提供という企業像と、2020年までの売上高1,000億円以上、営業利益率10％以上、ROA10％以上の目標が継続している。 (https://komori.app/company/5161/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当社は、2011年度に西川ゴムグループ2020年ビジョンを策定し、この中で、「私たち西川ゴムグループは、卓越したシール＆フォームエンジニアリングから生み出す製品・サービスを通じて、世界中のお客様に『快適』をお届けする企業グループを目指します。」と宣言するとともに、具体的な数値目標として、2020年までに連結売上高1,000億円以上、連結営業利益率10％以上、連結総資産営業利益率（ROA）10％以上を達成することを目指しております。」 — 世界中の顧客への快適の提供という企業像と、2020年までの売上高1,000億円以上、営業利益率10％以上、ROA10％以上の目標が継続している。 (https://komori.app/company/5161/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当社は、2011年度に西川ゴムグループ2020年ビジョンを策定し、この中で、「私たち西川ゴムグループは、卓越したシール＆フォームエンジニアリングから生み出す製品・サービスを通じて、世界中のお客様に『快適』をお届けする企業グループを目指します。」と宣言するとともに、具体的な数値目標として、2020年までに連結売上高1,000億円以上、連結営業利益率10％以上、連結総資産営業利益率（ROA）10％以上を達成することを目指しております。」 — 世界中の顧客への快適の提供という企業像と、2020年までの連結売上高1,000億円以上、営業利益率10％以上、ROA10％以上の数値目標が継続している。 (https://komori.app/company/5161/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「具体的な数値目標として、2020年までに連結売上高1,000億円以上、連結営業利益率10％以上、連結総資産営業利益率（ROA）10％以上を達成することを目指しております。」 — 世界中の顧客に快適を届ける企業像と、2020年までの売上高1,000億円以上、営業利益率10％以上、ROA10％以上の数値目標が継続している。 (https://komori.app/company/5161/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当社は、2011年度に西川ゴムグループ2020年ビジョンを策定し、この中で、「私たち西川ゴムグループは、卓越したシール＆フォームエンジニアリングから生み出す製品・サービスを通じて、世界中のお客様に『快適』をお届けする企業グループを目指します。」と宣言するとともに、具体的な数値目標として、2020年までに連結売上高1,000億円以上、連結営業利益率10％以上、連結総資産営業利益率（ROA）10％以上を達成することを目指しております。」 — 世界中の顧客への快適の提供という企業像と、2020年までの売上高1,000億円以上、営業利益率10％以上、ROA10％以上の数値目標が継続している。 (https://komori.app/company/5161/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当社は、2011年度に西川ゴムグループ2020年ビジョンを策定し、この中で、「私たち西川ゴムグループは、卓越したシール＆フォームエンジニアリングから生み出す製品・サービスを通じて、世界中のお客様に『快適』をお届けする企業グループを目指します。」と宣言するとともに、具体的な数値目標として、2020年までに連結売上高1,000億円以上、連結営業利益率10％以上、連結総資産営業利益率（ROA）10％以上を達成することを目指しております。」 — 世界中の顧客への快適の提供という企業像と、2020年までの連結売上高1,000億円以上、営業利益率10％以上、ROA10％以上の数値目標が継続している。 (https://komori.app/company/5161/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当社は、2011年度に西川ゴムグループ2020年ビジョンを策定し、この中で、「私たち西川ゴムグループは、卓越したシール＆フォームエンジニアリングから生み出す製品・サービスを通じて、世界中のお客様に『快適』をお届けする企業グループを目指します。」と宣言するとともに、具体的な数値目標として、2020年までに連結売上高1,000億円以上、連結営業利益率10％以上、連結総資産営業利益率（ROA）10％以上を達成することを目指しております。」 — 世界中の顧客への快適の提供という企業像と、2020年までの連結売上高1,000億円以上、営業利益率10％以上、ROA10％以上の数値目標が継続している。 (https://komori.app/company/5161/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「2020年３月期実績　連結売上高　972億円　連結営業利益率　7.0％　連結総資産営業利益率（ROA）　6.4％　2020年ビジョン目標　連結売上高　1,000億円以上　連結営業利益率　10.0％以上　連結総資産営業利益率（ROA）　10.0％以上」 — 2020年ビジョンの目標値を維持しつつ、2020年3月期実績として売上高972億円、営業利益率7.0％、ROA6.4％を開示している。 (https://komori.app/company/5161/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 後退 「（上記ビジョンを目指している中、新型コロナウイルス感染症（COVID-19）の影響により動向は急速に悪化している一方、急速な回復が見込めない状況と仮定して見込まれる数値目標を適切に織り込んで再検討を実施しております）」 — 2020年度までの売上高1,000億円以上、営業利益率10％以上、ROA10％以上という数値目標を記載しつつ、COVID-19による悪化と早期回復が見込めない前提を織り込んで再検討を開始しており、従来の目標に対する確定的な表現が弱まっている。 (https://komori.app/company/5161/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「具体的な数値目標として、2020年度までに連結売上高1,000億円以上、連結営業利益率10％以上、連結総資産営業利益率（ROA）10％以上を達成することを目指しております。」 — 2020年ビジョンの企業像と数値目標を継続して記載しつつ、COVID-19による急速な悪化と早期回復が見込めない前提を織り込んだ再検討も引き続き示している。 (https://komori.app/company/5161/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「具体的な数値目標として、2020年度までに連結売上高1,000億円以上、連結営業利益率10％以上、連結総資産営業利益率（ROA）10％以上を達成することを目指しております。」 — シール＆フォームエンジニアリングを通じて世界中の顧客に快適を届ける企業像と、2020年度までの数値目標が引き続き記載されている。COVID-19の影響を踏まえた再検討の記載も継続している。 (https://komori.app/company/5161/filing/2020-q3)
- FY2021 引き上げ 「残念ながら当初掲げておりました数値目標の連結売上高1,000億円・連結営業利益率10％・連結総資本営業利益率(ROA) 10％は未達に終わったものの、この10年間で海外市場への成長戦略を重点的に展開した結果、当社グループは連結売上高で1,000億円に迫る企業に成長いたしました。」 — 2020年ビジョンの売上高1,000億円、営業利益率10％、ROA10％は未達と明記された。一方、同じ数値目標を2025年度までの目標として再設定し、ROE10％およびSDGs/ESG目標を追加している。 (https://komori.app/company/5161/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「具体的な数値目標として、2025年度までに連結売上高1,000億円、連結営業利益率10％、連結総資本営業利益率（ROA）10％、連結株主資本当期純利益率（ROE）10％の達成およびSDGs活動を含めたESG目標の達成を目指しております。」 — 2025年度までの売上高、営業利益率、ROA、ROEおよびESG目標が、前年度に策定された2025年中長期経営計画の目標として再掲されている。 (https://komori.app/company/5161/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「全世界での新型コロナウイルス感染症（COVID-19）の拡大により当社をとりまく自動車業界においても未曽有の難局に直面しています。今後の世界経済がさらに不確実性と不安定さを増す中、未来に繋ぐための具体的な中長期経営戦略として『西川ゴムグループ2025年中長期経営計画』を策定いたしました。この中で、激しく変化する外部環境にフレキシブルに対応すべく西川ゴムグループスローガン「しなやかでたくましい会社」のもと、全社員一丸となって連結企業成長を目指すことを宣言するとともに、具体的な数値目標として、2025年度までに連結売上高1,000億円、連結営業利益率10％、連結総資本営業利益率（ROA）10％、連結株主資本当期純利益率（ROE）10％の達成およびSDGs活動を含めたESG目標の達成を目指しております。」 — 2025年度までの売上高、営業利益率、ROA、ROEおよびSDGs・ESG目標を含む中長期計画が、COVID-19下の具体的戦略として再掲されている。 (https://komori.app/company/5161/filing/2021-q2)
- FY2022 その他 「2022年３月期実績
連結売上高
845億円
連結営業利益率
2.9％
連結総資本営業利益率（ROA）
2.1％
連結株主資本当期純利益率（ROE）
3.6％
2025年中長期財務目標
連結売上高
1,000億円
連結営業利益率
10.0％
連結総資本営業利益率（ROA）
10.0％
連結株主資本当期純利益率（ROE）
10.0％」 — 2025年中長期経営計画の財務目標を維持しつつ、2022年3月期実績として売上高845億円、営業利益率2.9％、ROA2.1％、ROE3.6％を開示し、目標値との比較を初めて示した。 (https://komori.app/company/5161/filing/2021-fy)
- FY2023 その他 「2023年３月期実績
2025年中長期財務目標
連結売上高
981億円
1,000億円
連結営業利益率
0.8％
10.0％
連結総資本営業利益率（ROA）
0.6％
10.0％
連結株主資本当期純利益率（ROE）
3.5％
10.0％」 — 2025年中長期財務目標を維持しつつ、2023年3月期実績として売上高981億円、営業利益率0.8％、ROA0.6％、ROE3.5％を開示し、目標との差を更新した。 (https://komori.app/company/5161/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「この中で、激しく変化する外部環境にフレキシブルに対応すべく西川ゴムグループスローガン「しなやかでたくましい会社」のもと、全社員一丸となって連結企業成長を目指すことを宣言するとともに、具体的な数値目標として、2025年度までに連結売上高1,000億円、連結営業利益率10％、連結総資本営業利益率（ROA）10％、連結株主資本当期純利益率（ROE）10％の達成および非財務目標の達成を目指しております。」 — 2025年度までの売上高、営業利益率、ROA、ROEおよび非財務目標を含む中長期計画が、数値変更なく再掲されている。 (https://komori.app/company/5161/filing/2023-q1)
- FY2024 再定義 「2030年中長期 財務目標　連結売上高　　　　　　　　1,300億円以上　連結営業利益　　　　　　　　130億円以上　連結営業利益率　　　　　　 　　10％以上　連結自己資本利益率（ROE)　 　　 9％以上　連結投下資本利益率（ROIC)　　　 8％以上」 — 従来の2025年中長期経営計画の財務目標から、新たな2030年グローバル中長期経営計画へ目標体系が移行した。売上高1,300億円以上、営業利益130億円以上、営業利益率10％以上、ROE9％以上、ROIC8％以上を掲げている。 (https://komori.app/company/5161/filing/2023-fy)
