# EV化による自動車業界の転換期と周辺部品の技術革新｜西川ゴム工業（5161）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「一挙に広がりを見せ始めたEV（電気自動車）化の流れは、同時に多くの周辺部品の技術革新を呼び起こすと思われ、業界全体が100年に一度といわれる転換期を迎えております。」 — EV化の進展により周辺部品の技術革新が進み、自動車業界全体が大きな転換期にあるという構造認識が初めてスレッド化された。 (https://komori.app/company/5161/filing/2017-fy)
- FY2019 再定義 「自動車業界におきましては、グローバル生産台数がほぼ横ばいに推移すると見込まれますが、CASE（Connected、Autonomous、Shared & Services、Electric）に向けた急速な技術革新などにより、業種・業態を超えた企業間競争が激化しております。」 — 従来のEV化を中心とする転換期の認識が、CASE全般に向けた急速な技術革新と業種・業態を超える競争という、より広い自動車産業の変化として示されている。 (https://komori.app/company/5161/filing/2018-fy)
- FY2024 再掲 「昨今ＥＶ化の発展に伴い、更なる防音性向上のニーズが高まり、自動車の空気抵抗値低減のための“サイドガラスの面一化デザイン（フラッシュサーフェイス）”と、透過音低減のための“合わせガラス”採用が増える傾向にあります。」 — EV化に伴う防音性向上ニーズと周辺部品の技術変化が、研究開発上の前提として引き続き示されている。 (https://komori.app/company/5161/filing/2023-fy)
