# IFRS第16号「リース」の適用｜西川ゴム工業（5161）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q1 初出 「国際財務報告基準を適用している子会社は、当第１四半期連結会計期間より、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することといたしました。この結果、当第１四半期連結会計期間末の有形固定資産の「その他(純額)」が627百万円増加し、無形固定資産の「その他」が129百万円減少しております。また、流動負債の「その他」が221百万円増加し、固定負債の「その他」が273百万円増加しております。当第１四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。」 — IFRSを適用している子会社が当第1四半期連結会計期間からIFRS第16号を適用した。リース借手の資産・負債計上により、有形固定資産が6億27百万円、流動負債が2億21百万円、固定負債が2億73百万円増加し、無形固定資産が1億29百万円減少した。損益への影響は軽微とされている。 (https://komori.app/company/5161/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「国際財務報告基準を適用している子会社は、当第１四半期連結会計期間より、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することといたしました。この結果、当第２四半期連結会計期間末の有形固定資産の「その他(純額)」が540百万円増加し、無形固定資産の「その他」が124百万円減少しております。また、流動負債の「その他」が187百万円増加し、固定負債の「その他」が227百万円増加しております。当第２四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。」 — IFRS第16号の適用が継続され、第2四半期末の資産・負債への影響額が更新された。有形固定資産は5億40百万円増加し、流動負債は1億87百万円、固定負債は2億27百万円増加している。 (https://komori.app/company/5161/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「国際財務報告基準を適用している子会社は、当第１四半期連結会計期間より、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することといたしました。この結果、当第３四半期連結会計期間末の有形固定資産の「その他(純額)」が494百万円増加し、無形固定資産の「その他」が119百万円減少しております。また、流動負債の「その他」が179百万円増加し、固定負債の「その他」が193百万円増加しております。当第３四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。」 — IFRS第16号の適用が継続され、第3四半期末の資産・負債への影響額が更新された。有形固定資産は4億94百万円、流動負債は1億79百万円、固定負債は1億93百万円増加し、無形固定資産は1億19百万円減少している。 (https://komori.app/company/5161/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「この結果、当連結会計年度末の有形固定資産の「その他（純額）」が966百万円増加し、無形固定資産の「その他」が123百万円減少しております。また、流動負債の「その他」が210百万円増加し、固定負債の「その他」が640百万円増加しております。」 — IFRS第16号の適用が通期で継続され、資産・負債への影響額が年度末数値として開示された。 (https://komori.app/company/5161/filing/2019-fy)
