# 世界規模の価格競争による利益圧迫リスク｜西川ゴム工業（5161）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「その結果、熾烈な価格競争により利益を圧迫することも考えられます。」 — 自動車メーカーの世界規模での一括発注と同一品質・価格要求を背景に、各地域で受注競争が生じ、価格競争が利益を圧迫する可能性を示している。 (https://komori.app/company/5161/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「また、各顧客からは継続的なプライスダウンの要請を受けるため計画的な原価低減努力をするものの業績に影響を受けます。」 — 顧客からの継続的な値下げ要請と、原価低減努力を行っても業績に影響を受ける価格競争リスクが記載されている。 (https://komori.app/company/5161/filing/2017-fy)
- FY2019 悪化 「CASE（Connected、Autonomous、Shared & Services、Electric）に向けた急速な技術革新などにより、業種・業態を超えた企業間競争が激化しております。」 — CASEに向けた技術革新を背景に、従来の同業他社との価格競争に加えて業種・業態を超えた企業間競争の激化が明示されている。 (https://komori.app/company/5161/filing/2018-fy)
- FY2020 悪化 「国際的な価格競争が益々激しくなっております。」 — 従来の価格競争リスクについて、国際的な競争がさらに激化しているとの表現が加わった。 (https://komori.app/company/5161/filing/2019-fy)
- FY2024 再掲 「その結果、熾烈な価格競争により利益を圧迫することで、当社グループの業績および財政状況に影響を及ぼす可能性があります。」 — グローバルな受注競争と熾烈な価格競争による利益圧迫リスクが、従来と同様に記載されている。 (https://komori.app/company/5161/filing/2023-fy)
