# 新技術・新製品・新サービスによる市場開拓｜西川ゴム工業（5161）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「自動車産業と一体となって常に創造性を高め、新技術を探求し、開拓者精神を持って新しい市場の開拓、新製品の開発、新しいサービスの提供に取組むことにより成長してまいりました。」 — 創造性向上、新技術の探求、市場・製品・サービスの開拓を成長手段として記載している。 (https://komori.app/company/5161/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当社は、設立以来、「正道」「和」「独創」「安全」の社是のもと、自動車産業と一体となって常に創造性を高め、新技術を探求し、開拓者精神を持って新しい市場の開拓、新製品の開発、新しいサービスの提供に取組むことにより成長してまいりました。」 — 新技術の探求、市場開拓、新製品開発、新サービス提供を成長手段とする方針が再掲されている。 (https://komori.app/company/5161/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当社は、設立以来、「正道」「和」「独創」「安全」の社是のもと、自動車産業と一体となって常に創造性を高め、新技術を探求し、開拓者精神を持って新しい市場の開拓、新製品の開発、新しいサービスの提供に取組むことにより成長してまいりました。」 — 新技術の探求、市場開拓、新製品開発、新サービス提供を成長手段とする方針が再掲されている。 (https://komori.app/company/5161/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「保持部品を金属から樹脂に材料置換してそこにシール材を複合保持させるインテグレーション部品の量産化、微発泡化を進めているグラスランチャンネルの更なる進化とグローバル統一展開、従来のシール形態を大きく変化させた新構造シール開発の着手など、ドラスティックかつ緻密に展開しております。」 — 材料置換によるインテグレーション部品の量産化、グラスランチャンネルのグローバル統一展開、新構造シール開発への着手など、開発施策が具体化している。 (https://komori.app/company/5161/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「シーリングシステム＆フォームエンジニアリングの専門メーカーとして、先端技術の開発や設計ノウハウの集積を行うとともに、既存分野にとらわれず幅広い技術開発に取り組んでおります。」 — 先端技術の開発、設計ノウハウの蓄積、既存分野にとらわれない技術開発を通じて市場・製品を開拓する方針が継続している。 (https://komori.app/company/5161/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間の研究開発費の総額は1億48百万円であります。」 — 研究開発活動および研究開発費の継続的な開示が行われている。 (https://komori.app/company/5161/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間の研究開発費の総額は2億83百万円であります。」 — 研究開発活動および研究開発費の継続的な開示が行われ、当第2四半期連結累計期間の研究開発費総額は2億83百万円である。 (https://komori.app/company/5161/filing/2018-q2)
- FY2019 前進 「自動車市場に向けては、「シール製品開発」と「防音製品開発」を２本柱展開として、これらを益々拡大・発展させ売上向上に繋ぐべく、製品設計・材料開発・工程開発の各分野において従来の枠を越えた活動を鋭意進めております。」 — シール製品開発と防音製品開発を2本柱として明確化し、進化版ドアホールシールの得意先向け適用開発、発泡技術の深耕、異種材料との複合化など、具体的な開発活動を展開している。 (https://komori.app/company/5161/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間の研究開発費の総額は249百万円であります。」 — 研究開発活動および研究開発費の継続的な開示が行われ、当第2四半期連結累計期間の研究開発費総額は249百万円となっている。 (https://komori.app/company/5161/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間の研究開発費の総額は364百万円であります。」 — 研究開発活動および研究開発費の継続的な開示が行われ、当第3四半期連結累計期間の研究開発費総額は364百万円である。 (https://komori.app/company/5161/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「当期はその成果として複数の量産車種で受注をしております。」 — シール製品開発と防音製品開発の2本柱を継続し、グラスランチャンネルの特許登録、新仕様ドアホールシールの複数量産車種での受注など、具体的な開発成果が示された。 (https://komori.app/company/5161/filing/2019-fy)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間の研究開発費の総額は321百万円であります。」 — 研究開発活動の継続と研究開発費321百万円が開示されているが、新製品の採用等の新たな具体的成果は記載されていない。 (https://komori.app/company/5161/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「従来比２倍以上（当社データ）を達成しております。」 — ドアシール技術開発で新塗膜を開発し、走行時の異音防止と耐摩耗性向上を両立させ、耐摩耗性が従来比2倍以上となる具体的な成果を示している。防音製品についても新仕様の適用開発と生産準備を進めている。 (https://komori.app/company/5161/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間の研究開発費の総額は198百万円であります。」 — 研究開発活動の継続と、当第2四半期連結累計期間の研究開発費198百万円が開示されている。 (https://komori.app/company/5161/filing/2021-q2)
- FY2022 前進 「当連結会計年度は、シール断面の設計開発の領域に「ＡＩによる最適設計システム」を開発・導入しております。」 — 設計ノウハウとCAE解析データをAIが深層学習する最適設計システムを開発・導入した。また、防音製品では音性能を向上させた新仕様品を複数の得意先向けに展開し上市しており、開発施策が具体的な導入・上市段階に進んでいる。 (https://komori.app/company/5161/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「世界初のグリップ付きゴム（EPDM）仕様のスライドドア用センサーシール（新タイプ）を開発し上市いたしました。」 — ドアシール技術開発で、センサーとシールの一体押出ゴム成形による新タイプを開発・上市した。広範囲・高感度の検知、トータルコスト削減を実現し、得意先から技術優秀賞も受賞している。 (https://komori.app/company/5161/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間の研究開発費の総額は146百万円であります。」 — 研究開発活動および研究開発費の開示が継続している。当第1四半期連結累計期間の研究開発費は146百万円である。 (https://komori.app/company/5161/filing/2023-q1)
- FY2024 前進 「このヒドングラスランチャンネルは現在、国内だけではなくグローバルでも採用されており、受注拡大活動に大きく貢献しております。」 — ALL樹脂仕様のヒドングラスランチャンネルについて、軽量化、耐久性・リサイクル性向上、製造時CO2削減に加え、国内外での採用と受注拡大への貢献が具体的に示された。 (https://komori.app/company/5161/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「当連結会計年度は、環境（Environment）への負荷低減と電気自動車（Electric Vehicle）向けの両立を目指した新技術と新商品の開発を進めており、それらを包含した統合ブランド「ESquare®」を誕生させました。」 — 新技術・新製品開発が統合ブランド「ESquare®」として具体化し、「Green Rubber®」4種類と「Green Coat®」2種類の新商品、各開発材の特許取得まで進展した。 (https://komori.app/company/5161/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「電気自動車（Electric Vehicle）の製品開発と環境（Environment）負荷低減に貢献する技術ブランド「E Square®（イースクエア）」を立ち上げ、当社主力の自動車用ウェザーストリップの軽量化・静音化の両立を実現した差別化製品を開発しました。」 — 前年度に誕生した統合ブランドが、EV向け・環境負荷低減型のウェザーストリップ製品として具体化した。量産車種への採用検討、海外顧客へのプロモーション、AIを活用した製品・金型設計や材料開発、AIによる技術継承も進展している。 (https://komori.app/company/5161/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 前進 「軽量・静音の差別化製品「ESquare®（イースクエア）」のブランド戦略による顧客へのプロモーションを推進しており、日本のみならず海外関係会社への技術移転も並行して取り組み、当社製品装着シェアアップによる売上拡大を図っています。」 — 統合ブランド「ESquare®」について、顧客プロモーションに加え、海外関係会社への技術移転と装着シェア拡大が示された。 (https://komori.app/company/5161/disclosure/20260514533317)
- 2026-05-14 前進 「ESquare®（イースクエア）の推進により売上拡大を図るとともに、生産工程の自働化や高速化の推進により製造費用を低減し、収益改善を図る」 — 統合ブランドESquare®の拡販と、生産工程の自働化・高速化を組み合わせた製品・販売および収益改善の取り組みが示されている。 (https://komori.app/company/5161/disclosure/20260514534119)
- FY2026 前進 「当連結会計年度には「E Square®（イースクエア）」関連技術の開発を完了し、量産品質・工程を確保するための技術移転を継続しました。」 — E Square®関連技術の開発完了と量産品質・工程確保に向けた技術移転の継続が明示された。年内の試作品納入と2027年度の量産開始も予定されている。 (https://komori.app/company/5161/filing/2025-fy)
