# ESG推進委員会による非財務目標・重要課題の管理｜西川ゴム工業（5161）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5161/threads/0c550ed27afb
企業ページ: https://komori.app/company/5161

## 経過

- FY2022 初出 「当該取り組みの一環としましてＥＳＧ推進委員会を立ち上げ、Ｅ（環境:Environment）分野においては、CO2排出量および産業廃棄物の削減、Ｓ（社会:Social）分野においては、従業員満足度およびワーク・エンゲイジメント・スコアの向上、Ｇ（企業統治:Governance）分野においては、企業統治と利害関係者への情報開示の充実を図るなど、各分野において重要課題を明確にし、全グループをあげて目標達成に向けて活動することもスタートしております。」 — ESG推進委員会を新設し、環境・社会・ガバナンスの重要課題と非財務目標を明確化した。委員会はESG経営に関する戦略、方針、予算および目標値の策定を担い、取締役会へ報告する体制とされている。 (https://komori.app/company/5161/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「ESG推進委員会の下部組織として次の各分科会を設置し、毎月会合を開催しております。
・E分科会（環境対応部会）
・S分科会（社会性向上部会）
・G分科会（ガバナンス向上部会）
ESG推進委員会は、各分科会から報告を受けた内容に基づいてESG経営に関する戦略の方向性を協議し、取締役会へ報告しております。」 — ESG推進委員会の下にE・S・Gの各分科会を設置し、毎月の会合、四半期ごとの委員会開催、取締役会への目標達成状況報告という運用体制が具体化した。 (https://komori.app/company/5161/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「ESG推進委員会は、各分科会から報告を受けた内容に基づいてESG経営に関する戦略の方向性を協議し、その内容を取組状態や目標の達成状況とともに取締役会に報告しております。」 — E・S・G各分科会からの報告、ESG推進委員会での協議、取締役会への進捗・目標達成状況報告という運用体制が継続している。 (https://komori.app/company/5161/filing/2023-fy)
- FY2026 前進 「ESG推進委員会は、各分科会から報告を受けた内容に基づいてESG経営に関する戦略の方向性を協議し、取締役会へ報告しております。なお、取締役会にて承認された決定事項の通達や予算の実行等については、ESG推進委員会が各分科会へ指示し、それを受けた各分科会が執行組織に対応を指示しております。」 — ESG推進委員会について、取締役会、委員会、E・S・G各分科会、執行組織の指示・報告関係が具体化した。委員会は四半期ごと、各分科会は毎月開催され、社長執行役員が委員長を務める。 (https://komori.app/company/5161/filing/2025-fy)
