# 中国・武漢での新会社設立による自動車市場拡大への対応｜西川ゴム工業（5161）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q2 初出 「なお、中国における自動車市場の拡大に伴い、主要な顧客のニーズに応えるため、平成30年８月23日開催の当社取締役会において、中国における新会社を設立することを決議しました。」 — 中国湖北省武漢市郊外に、自動車用ゴム・樹脂製品の製造加工および販売を行う子会社を設立する計画を初めて明示した。資本金はUS$9,000,000予定、平成30年12月設立予定、出資比率は西川ゴム工業株式会社100％で、平成32年度以降の年間売上高1億70百万元（約30億円）、従業員数約240名を目標・予定としている。 (https://komori.app/company/5161/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「なお、中国における自動車市場の拡大に伴い、主要な顧客のニーズに応えるため、平成30年８月23日開催の当社取締役会において、中国における新会社を設立することを決議しました。
（５） 資本金
US$ 9,000,000
（６） 設立時期
平成31年1月
（７） 出資比率
西川ゴム工業株式会社 100％
（８） 業績見通し
平成32年度以降、年間売上高１億70百万元（約30億円）を目標として事業活動を展開予定。従業員数約240名を予定。」 — 武漢市郊外の新会社について、設立時期が平成31年1月として記載され、資本金、100％出資、平成32年度以降の年間売上高目標および従業員数予定が示されている。前回記載の平成30年12月設立予定から設立時期の記載が更新された。 (https://komori.app/company/5161/filing/2018-q3)
- FY2019 達成 「平成31年２月
中国 孝感市に湖北西川密封系統有限公司を設立(現　連結子会社)」 — 中国湖北省武漢市郊外で計画されていた新会社について、平成31年2月の設立が完了し、連結子会社となった。連結子会社への組入れも実施されている。 (https://komori.app/company/5161/filing/2018-fy)
- FY2020 前進 「また、営業利益は合理化活動および当第4四半期より本格稼働した湖北西川密封系統有限公司の操業効果などにより、1,214百万円（前期比43.6％増）となりました。」 — 中国・湖北省の新会社が当第4四半期から本格稼働し、東アジア事業の営業利益増加要因として操業効果が確認された。 (https://komori.app/company/5161/filing/2019-fy)
- FY2026-H1 前進 「中国では、労務費が高騰する上海地区から、原価低減を目的とした生産移管を進めるため、中国内陸部の新工場（湖北西川密封系統有限公司 第２工場）の建設、工場設備の整備、上海子会社（上海西川密封件有限公司）からの量産用設備の移設が完了し、2025年９月に竣工式を執り行いました。当初は2026年初めからの稼働開始を予定しておりましたが、４ヶ月前倒しの2025年９月から稼働を開始しています。」 — 湖北西川密封系統有限公司の第2工場について、建設・設備整備・上海からの量産設備移設が完了し、予定より4か月前倒しで2025年9月に稼働を開始した。中国内陸部への生産移管が実行段階に到達している。 (https://komori.app/company/5161/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 達成 「中国内陸部の新工場（湖北西川密封系統有限公司 第２工場）を建設し、2025年９月から稼働しました。」 — 中国内陸部の第2工場について、建設および稼働開始が完了したことが通期決算で確認された。 (https://komori.app/company/5161/disclosure/20260514533317)
- 2026-05-14 前進 「上海地区から内陸部の新工場に生産をシフト。価格競争力を高め、中国自動車メーカーからの受注拡大と収益性の改善を図る。」 — 中国内陸部の新工場への生産移管を、価格競争力・受注拡大・収益性改善につなげる方針として具体化している。 (https://komori.app/company/5161/disclosure/20260514534119)
- FY2026 前進 「また、日本の自動車メーカー納入製品の生産を中国拠点で請負うことを推進し、中国における日系自動車の販売低迷に伴う売上減少をカバーする仕事量の確保を図るとともに、グループ全体の収益性を向上させます。」 — 湖北第2工場の稼働開始に加え、中国拠点で日本向け製品を請け負う体制を推進し、中国メーカー・欧州メーカーを含む受注拡大と、日系車販売低迷による減収の補完を具体化している。東アジア営業利益は627百万円、前期比71.6％増となった。 (https://komori.app/company/5161/filing/2025-fy)
