# 西川ゴム工業（5161） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5161/filing/2022-q3
提出日: 2023-02-09
対象期間: 2022-10-01 〜 2022-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/5161
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Q47D.pdf

## 事業

西川ゴム工業は、主に自動車部品および一般産業資材を製造・販売する事業を展開しています。第74期第3四半期連結累計期間における売上高は73,704百万円（約7,370,000,000円）で、前年同期比は約21.1%増加しました。一方、原材料・物流・エネルギー価格の高騰や北米での要員不足などの影響を受け、営業損失は1,162百万円（約1,162,000,000円）、経常損失は197百万円（約197,000,000円）、親会社株主に帰属する四半期純損失は169百万円（約169,000,000円）となりました。セグメント別売上高は日本31,648百万円、北米23,873百万円、東アジア10,750百万円、東南アジア7,431百万円で、計73,704百万円となっています（いずれも外部顧客への売上高の合計）。総資産は125,883百万円、純資産は74,024百万円、自己株式は889百万円です。なお、当期の研究開発費は360百万円です。今後の経営方針として「西川ゴムグループ 2025年中長期経営計画」を策定しており、2025年度までに連結売上高1,000億円、連結営業利益率10%、連結総資本営業利益率（ROA）10%、連結株主資本当期純利益率（ROE）10%、およびSDGs活動を含む非財務目標の達成を目指しています。大規模買付行為に対する対抗措置を規定する本プランを導入・継続しており、独立委員会を設置するなど対抗措置の透明性・公正性を確保しています。現状、重要な契約の変更はなく、財務状態・事業環境に影響を及ぼす重要な変更はありません。

## 数字

- 研究開発費: 4億円

## セグメント

- 日本 / 売上高 316億円 / 営業利益 4億円
- 北米 / 売上高 239億円 / 営業利益 -33億円
- 東アジア / 売上高 108億円 / 営業利益 5億円
- 東南アジア / 売上高 74億円 / 営業利益 11億円
