# 西川ゴム工業（5161） 子会社におけるメキシコ税務当局からの更正決定通知の受領について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5161/disclosure/20260619574657
種別: 法定開示書類
開示日: 2026-06-19
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/5161

## 何が変わったか

メキシコ子会社が、2021年12月期の税務申告について、メキシコ税務当局から約110億円の納付を命じる更正決定通知を受け取った。子会社はこの決定を不服として申し立てる予定で、現時点では引当金を計上していない。

## 会社が挙げた理由

会社は通知内容について「メキシコ税法に反する不合理なもの」と考えており、到底承服できないため、不服申し立てを行う予定としている。財務影響については、現時点で合理的な見積りが困難であること等から、引当金等を計上していない。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 2021年12月期に係る税務申告に関する更正決定通知の受領
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年5月28日（更正決定通知の受領日）
- 実施日: not_disclosed
- 対象期間: 2021年12月期
- 金額: 1,189百万メキシコペソ（約110億円）の納付
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 当連結会計年度の財政状態および経営成績への影響は、現時点で合理的な見積りが困難であること等から、引当金等の計上は行っていない。今後、開示すべき事由が発生した場合には速やかに知らせる。
- 理由: 通知内容はメキシコ税法に反する不合理なものであり、到底承服できないと考えているため。不服申し立ての準備が整い次第、速やかに手続きを行う予定。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: NSMが不服申し立ての準備が整い次第、速やかに手続きを行う。開示すべき事由が発生した場合は速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「1,189百万メキシコペソ（約110億円）の納付を命じる更正決定通知」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 外部で起きた事象（原文: 「「メキシコ税務当局より…納付を命じる更正決定通知を受領」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「1,189百万メキシコペソ…の納付を命じる」および「引当金等の計上は行っておりません」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 当局・取引所（原文: 「「メキシコ税務当局」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年12月期」「2026年5月28日」「1,189百万メキシコペソ（約110億円）」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「1,189百万メキシコペソ（約110億円）」「2021年12月期」「2026年5月28日」「1メキシコペソ＝9.31円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 第三者の名称あり（原文: 「「メキシコ税務当局より…更正決定通知を受領」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「メキシコ税務当局」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に関連する過去の開示の記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「2021年12月期に係る税務申告」「更正決定通知を受領」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「不服申し立ての予定と財務影響の説明が中心で、方針変更の記載はない。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 承認・同意待ち（原文: 「「NSMは、当局に対し不服申し立てを行う予定」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年5月28日に…更正決定通知を受領」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現時点で合理的な見積りが困難」「不服申し立てを行う予定」「開示すべき事由が発生した場合」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「当局に対し不服申し立てを行う予定」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社のメキシコ子会社である…NSMにおいて」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「メキシコ子会社」「メキシコ税務当局」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「不服申し立てを行う予定」「今後、開示すべき事由が発生した場合」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「現時点で合理的な見積りが困難」「今後、開示すべき事由が発生した場合には、速やかにお知らせ」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 報道等の否定（原文: 「「メキシコ税法に反する不合理なものであり、到底承服できない」」）
