# 西川ゴム工業（5161） 2026年３月期　決算説明補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5161/disclosure/20260514534119
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/5161

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高と営業利益・経常利益・純利益が増加し、売上高・経常利益・純利益は過去最高となった。一方、2027年3月期は自動車生産台数の減少や材料価格高騰を前提に、減収減益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期は、北米での受注車種の増産、為替、原価改善プロジェクトと拠点間協力によるメキシコ拠点の業績改善が寄与した。2027年3月期は、自動車生産台数の減少、材料価格の高騰、売上減少に伴う操業度益の低下などを前提としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":122138,"unit":"百万円","yoy_pct":1.2}
- 営業利益: {"value":9052,"unit":"百万円","yoy_pct":23.6}
- 経常利益: {"value":11189,"unit":"百万円","yoy_pct":46.9}
- 純利益: {"value":10960,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":176.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":7.4,"unit":"%","yoy_change_pt":1.3}
- 販管費: {"value":14388,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":118000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":8600,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":6500,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"},"1株当たり当期純利益":{"value":174.24,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: {"売上高":[{"要因":"日本","金額":152,"単位":"百万円"},{"要因":"北米","金額":2406,"単位":"百万円"},{"要因":"東アジア","金額":-556,"単位":"百万円"},{"要因":"東南アジア","金額":-692,"単位":"百万円"},{"要因":"調整額","金額":188,"単位":"百万円"}],"営業利益":[{"要因":"日本","金額":-672,"単位":"百万円"},{"要因":"北米","金額":1926,"単位":"百万円"},{"要因":"東アジア","金額":261,"単位":"百万円"},{"要因":"東南アジア","金額":-110,"単位":"百万円"},{"要因":"調整額","金額":322,"単位":"百万円"}]}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: {"最適な自己資本比率":{"目標値":55,"単位":"%","実績値":59.6},"ROE":{"目標値":9,"単位":"%","実績値":12.5}}
- 年間配当: {"2026年3月期":{"年間":183,"単位":"円/株","中間":91,"期末":92},"2027年3月期":{"年間":184,"単位":"円/株","中間":92,"期末":92}}
- 配当性向: {"2026年3月期":62.3,"2027年3月期":102.6,"単位":"%","DOE":"年間8%程度"}
- 自己株式取得: {"取得株数":240,"株数単位":"万株","取得価額":74,"金額単位":"億円","期間":"2025年9月実施（2026年3月期から6年間の目標を達成）"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ESquare®の拡販と技術移転、欧州自動車メーカー向け第二営業本部による受注拡大、中国の生産改善チームのメキシコ派遣継続、中国内陸部の新工場への生産シフト、タイからインドネシアへの樹脂製品押出生産設備の移設、生産工程の自働化・高速化による原価低減、取締役会実効性評価の手法・プロセス高度化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想と前期実績の比較は記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「2026年3月期実績」の実績値と前年比は示されているが、計画との対比評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期 連結業績」「2026年3月期 決算ハイライト」として年度数値を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高、各段階利益(営業利益を除く)は過去最高を更新」「売上高は過去最高」「経常利益 過去最高」「当期純利益 過去最高」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高の増減要因」「営業利益の増減要因」の図に、各セグメントの増減額を百万円単位で記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「北米セグメントにおける当社受注車種の増産と為替の寄与により、売上高は過去最高となった」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各「セグメント概況」に売上高・営業利益の実績と前年比を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価は98,697百万円、販売費及び一般管理費は14,388百万円。「人的資本投資の増加」「原価改善プロジェクト」の記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「2027年3月期売上高予想は前期比△4,138百万円、営業利益予想は△1,552百万円。売上高・営業利益の減少要因図も記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「2027年3月期 想定レート 156円」「自動車生産台数の減少および材料価格の高騰を前提」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想と前年比の説明はあるが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「目標額に対し49％(49億円)完了」「発行済株式総数の6％相当（240万株）取得完了」「2026年3月時点で約80％の製品が内製化完了」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ESquare®の拡販」「中国子会社の生産改善チームを送り」「押出生産設備を移設」などの記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「連結業績表および配当予想・中長期経営計画の進捗に各指標を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ROEは4.6%から12.5%、ROICは4.7%から5.5%に上昇し、自己資本比率は63.5%から59.6%に低下。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結の株主資本配当率（DOE）を年間8％程度」「年間配当は184円/株を予定」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「240万株」「取得価額総額74億円」「299万株…の消却を実行」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「最適な自己資本比率を55％と定め、ROE9％を目指す」「ROEは12.5％」「自己資本比率は59.6％」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2026年３月期 決算説明補足資料」で、決算概要、業績予想、増減要因図、セグメント概況を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は決算概要、業績・配当予想、中長期経営計画への取り組みで構成。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「減収減益を見込む」「…を前提として」「実際の結果と異なる可能性がある」。」）
