# 景気先行き不透明感と企業設備投資の先送り｜アキレス（5142）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q3 初出 「国内では雇用・所得環境の改善は継続したが、景気先行きの不透明感により個人消費の回復は進まず、企業の設備投資も先送り傾向が顕著となった。」 — 景気先行きの不透明感に伴う企業設備投資の先送りを、当第３四半期の事業環境における新たなリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/5142/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「国内では雇用と所得環境の改善は続きましたが、将来の不透明感により個人消費支出の回復が進まないことから消費者物価は横ばいで推移し、また企業の設備投資も低調となりました。」 — 景気先行きの不透明感と企業設備投資の低調さを、通期の国内事業環境として継続して記載している。 (https://komori.app/company/5142/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 対処 「当第１四半期連結累計期間における経済情勢は、国内では雇用・所得環境の改善が継続し、個人消費や企業の設備投資に持ち直しの兆しが見られました。」 — 企業設備投資について、前四半期までの先送り・低調との記載から、持ち直しの兆しが見られたとの記載に変化している。 (https://komori.app/company/5142/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「個人消費や企業の設備投資に持ち直しの兆しがあるものの、天候不順の影響もあり消費者物価の基調は横ばいで推移しました。」 — 企業の設備投資について、先送り・低調との従来の記載から持ち直しの兆しがあるとの見方を継続している。 (https://komori.app/company/5142/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 対処 「国内では好調な企業業績と株価の上昇を背景として、雇用・所得環境の改善が継続し、企業の設備投資も緩やかに回復へと向いました。」 — 企業設備投資について、先送り・低調との従来の記載から、緩やかに回復へ向かったとの記載に変化している。 (https://komori.app/company/5142/filing/2017-q3)
- FY2018 対処 「企業の設備投資も自動車・半導体分野に加え、人手不足を背景とした自動化・省力化へ向けた投資も活発となりました」 — 前年度までの設備投資の先送り・低調との記載から、設備投資が活発となったとの記載に変化している。 (https://komori.app/company/5142/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 対処 「国内では景気回復基調が継続し、企業の設備投資も大幅に増加した」 — 企業設備投資について、先送り・低調との従来の記載から、大幅に増加したとの記載に変化している。 (https://komori.app/company/5142/filing/2018-q2)
