# シューズ事業の再構築｜アキレス（5142）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「① シューズ事業の再構築」 — シューズ事業の再構築を経営基盤強化の重要課題として新たに独立掲記している。 (https://komori.app/company/5142/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「① シューズ事業の再構築」 — シューズ事業の再構築を経営基盤強化の重要課題として継続している。 (https://komori.app/company/5142/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「① シューズ事業の再構築」 — シューズ事業の再構築を経営基盤強化の重要課題として継続している。 (https://komori.app/company/5142/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「① シューズ事業の再構築」 — シューズ事業の再構築を経営基盤強化の重要課題として継続している。 (https://komori.app/company/5142/filing/2017-q3)
- FY2018 再定義 「① シューズ事業の収益性改善」 — 従来の「シューズ事業の再構築」から「シューズ事業の収益性改善」へ表現が変わり、課題の焦点が収益性に置かれている。 (https://komori.app/company/5142/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「① シューズ事業の収益性改善」 — シューズ事業の収益性改善を経営基盤強化の重要課題として継続している。 (https://komori.app/company/5142/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「① シューズ事業の収益性改善」 — シューズ事業の収益性改善を経営基盤強化の重要課題として継続している。 (https://komori.app/company/5142/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「① シューズ事業の収益性改善」 — シューズ事業の収益性改善を経営基盤強化の重要課題として継続している。 (https://komori.app/company/5142/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「1) シューズ事業の収益性改善」 — シューズ事業の収益性改善を経営基盤強化の重要課題として継続している。 (https://komori.app/company/5142/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「1) シューズ事業の収益性改善」 — シューズ事業の収益性改善を経営基盤強化の重要課題として継続している。 (https://komori.app/company/5142/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「1) シューズ事業の収益性改善」 — シューズ事業の収益性改善を経営基盤強化の重要課題として継続している。 (https://komori.app/company/5142/filing/2019-q3)
- FY2021-Q3 前進 「在庫圧縮を図るために、生産及び購入調整を行うとともに販売戦略の見直しを行った」 — シューズ事業の収益性改善に向け、在庫圧縮を目的とした生産・購入調整と販売戦略の見直しを実施したと記載している。 (https://komori.app/company/5142/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「①シューズ事業の収益性改善
カテゴリーの選択による収益力向上」 — シューズ事業の収益性改善を重要課題として継続し、カテゴリー選択を手段として示している。 (https://komori.app/company/5142/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「①シューズ事業の収益性改善
カテゴリーの選択による収益力向上」 — シューズ事業の収益性改善を重要課題として継続し、カテゴリー選択を手段として示している。 (https://komori.app/company/5142/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「セグメント損失は、販売が好調に推移する中で、販売費の削減効果もありましたが、円安の進行による仕入コストの増加により263百万円（前年同四半期は254百万円のセグメント損失）となりました。」 — シューズ事業の収益性改善に向けた販売費削減効果があった一方、円安による仕入コスト増加によりセグメント損失は拡大した。 (https://komori.app/company/5142/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「セグメント損失は、販売が好調に推移する中で、販売費の削減効果もありましたが、円安の進行による仕入コストの増加により564百万円（前年同四半期は425百万円のセグメント損失）となりました。」 — 販売費削減の効果があった一方、円安による仕入コスト増加により、シューズ事業のセグメント損失は前年同期より拡大した。 (https://komori.app/company/5142/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「セグメント損失は、販売が堅調に推移する中で、販売費の削減効果もありましたが、円安による仕入コストの増加により723百万円（前年同四半期は494百万円のセグメント損失）となりました。」 — 販売費削減の効果があった一方、円安による仕入コスト増加により、シューズ事業のセグメント損失は前年同期より拡大した。 (https://komori.app/company/5142/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「セグメント損失は、販売費の削減効果もありましたが、円安による仕入れコストの増加により971百万円の損失（前連結会計年度は681百万円のセグメント損失）となりました。」 — シューズ事業の収益性改善に向けた販売費削減効果があった一方、円安による仕入れコスト増加により通期の損失は拡大した。 (https://komori.app/company/5142/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「セグメント損失は、価格改定の効果を含む利益率の改善や、販売費の削減等により186百万円（前年同四半期は263百万円のセグメント損失）となりました。」 — シューズ事業の収益性改善に向け、価格改定と販売費削減による利益率改善を記載し、セグメント損失は前年同期より縮小した。 (https://komori.app/company/5142/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 再掲 「ただし、来期に向けては他の事業における需要回復を見込んでおり、また販売政策の強化や新規顧客の開拓および新製品・サービスの提案促進等により売上高の伸長を図るとともに一層のコストダウン活動を推進し、値上げの浸透による利益率の改善も含めて、売上、利益の回復につなげていく考えであります。」 — シューズ事業を含む収益性改善に向け、販売政策強化、新規顧客開拓、新製品・サービス提案、コストダウンおよび値上げ浸透を通じた回復策を継続して示している。 (https://komori.app/company/5142/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「①シューズ事業の収益性改善
「瞬足」「アキレス・ソルボ」「ＢＲＯＯＫＳ（ブルックス）」等の主力製品に集中し利益創出
「瞬足」「アキレス・ソルボ」のアジア圏への拡販推進
国内生産終了に伴う効率的な事業運営組織への変革による収益性改善」 — シューズ事業の収益性改善策として、主力ブランドへの集中、アジア圏への拡販および国内生産終了に伴う組織変革を具体化している。 (https://komori.app/company/5142/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「当連結会計年度における監査・監督の主な重点項目として、足元の業績における収益性悪化に加え、複数の事業において固定資産の減損損失を計上したことにより、「投資案件の妥当性（減損処理の対象事業に限らず）」と「資金計画の妥当性」について対応するとともに、2024年４月に公表したシューズ事業の国内生産終了に向けて、関連する製品や仕掛品等の消化推進計画及びその進捗が、取引先への配慮等も含めて妥当と言えるかについて慎重に監視しております。」 — シューズ事業の国内生産終了に向け、製品・仕掛品の消化計画と進捗を監視していると記載し、収益性改善策を具体的な事業構造の変更段階へ進めている。 (https://komori.app/company/5142/filing/2024-fy)
- 2026-05-12 前進 「また、主力ブランド「瞬足」では、滑りに配慮した防水モデルなど機能性を高めた新製品の投入に加え、コスト環境の変化に対応した価格改定を実施しました。」 — 主力ブランドへの新製品投入、価格改定、調達コスト見直し、経費削減を継続し、シューズBUの損失縮小につなげている。 (https://komori.app/company/5142/disclosure/20260511522790)
- 2026-05-12 前進 「2027年度までに黒字化の目途を見極め」 — シューズ事業について、選択と集中を進め、2027年度までに黒字化の目途を見極める方針を具体的に記載している。 (https://komori.app/company/5142/disclosure/20260511522824)
- 2026-06-08 前進 「◆ 4P戦略に基づく選択と集中を断行
◆ 2027年度までに黒字化の目途を見極め」 — シューズ事業の再構築について、4P戦略の実施と2027年度までに黒字化の目途を見極める期限を示している。 (https://komori.app/company/5142/disclosure/20260605564145)
- FY2026 前進 「また、当連結会計年度において、シューズの国内生産品について生産を終了しております。」 — シューズ事業の収益性改善策について、国内生産品の生産終了という事業構造変更を実施した。新製品投入、価格改定、調達コスト見直し、経費削減も併行している。 (https://komori.app/company/5142/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 前進 「シューズは国内市場において、コンフォートシューズブランド「アキレス・ソルボ」にて健康志向の高まりやライフスタイルの変化に対応した新製品を投入するとともに、主力ブランド「瞬足」では、滑りにも配慮した防水モデルなど機能性を高めた新製品を投入しました。また、ランニングシューズブランド「ＢＲＯＯＫＳ」は、軽量性と柔軟性を両立しながら足への負担を軽減する新製品を投入したことなどにより、好調に推移しました。」 — 複数ブランドで新製品投入を進め、海外では香港店の新規出店も行っている。 (https://komori.app/company/5142/disclosure/20260805510486)
- 2026-08-07 前進 「シューズBUは、「アキレス・ソルボ」・「瞬足」・「BROOKS」の各ブランドにおいて新製品を投入し、香港に新規出店したアキレス・ソルボショップは好調に推移したものの、国内市場の少子化や百貨店不振などの消費低迷の影響等により減収」 — 新製品投入と香港店舗の新規出店を、シューズBUの事業施策として具体化している。 (https://komori.app/company/5142/disclosure/20260806512411)
