# ブランド力と魅力ある商品による拡販｜アキレス（5142）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループは企業価値の増大を目指して、ブランド力・魅力ある商品創りと製品の拡販に注力した。」 — ブランド力、商品開発、販売拡大を企業価値向上の具体的な取り組みとして記載している。 (https://komori.app/company/5142/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 前進 「建装資材の床材・壁材は、新柄投入拡大の成果が出て、前年売上を上回った。」 — 新柄投入拡大という商品施策について成果が出たと記載し、前年売上を上回ったとしている。 (https://komori.app/company/5142/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 前進 「幅広い世代から人気を得ているスポーツシューズの「スポルディング」は、スニーカーブームの市場背景を受け、特にシニア向けジョギングシューズが好調に推移し、前年売上を上回った。また、発売３年目を迎えた米国ブランド「アウトドアプロダクツ」も、バッグと同素材を使用したスニーカーシリーズを中心に好調に推移し、前年売上を上回った。」 — スポルディングとアウトドアプロダクツの具体的な商品・ブランドが前年売上を上回ったと記載し、ブランド力と商品展開の成果を示している。 (https://komori.app/company/5142/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「建装資材の床材・壁材は、新柄投入拡大の成果により、前年売上を上回った。」 — 新柄投入拡大による建装資材の売上増を記載しており、商品展開による拡販の取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/5142/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「ジュニアスポーツシューズブランド「瞬足」は、「ＳＹＵＮＳＯＫＵ　Ｖ８」を新たに投入し拡販に注力しましたが、海外ブランドの台頭などにより前年売上を下回りました。一方、「ソルボセイン」搭載のコンフォートシューズ「アキレス・ソルボ」は、主軸の婦人向け製品を全国の有名百貨店へ拡販し、前年売上を上回りましたが、シューズ事業全体では前年売上を下回りました。」 — 新商品投入と販売チャネル拡大という具体策を進め、「アキレス・ソルボ」は前年売上を上回った一方、「瞬足」は前年売上を下回ったと記載している。 (https://komori.app/company/5142/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「ジュニアスポーツシューズブランド「瞬足」は、「Ｓ－ＧＬＩＤＥ」を新たに投入し拡販に注力しましたが、海外ブランドの台頭などにより前年売上を下回りました。一方、「ソルボセイン」搭載のコンフォートシューズ「アキレス・ソルボ」は、主軸の婦人向け製品を全国の有名百貨店へ拡販し、前年売上を上回りましたが、シューズ事業全体では前年売上を下回りました。」 — 新商品「Ｓ－ＧＬＩＤＥ」の投入と、「アキレス・ソルボ」の全国有名百貨店への拡販を実施した。ブランドごとの成果は分かれ、「アキレス・ソルボ」は前年売上を上回った一方、「瞬足」とシューズ事業全体は前年売上を下回った。 (https://komori.app/company/5142/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「ジュニアスポーツシューズブランド「瞬足」は、「ＳＴＯＲＭ　ＭＡＸ」を新たに投入し拡販に注力しましたが、海外ブランドの台頭などにより前年売上を下回りました。一方、「ソルボセイン」搭載のコンフォートシューズ「アキレス・ソルボ」は、主軸の婦人向け製品を全国の有名百貨店へ拡販し、前年売上を上回りましたが、シューズ事業全体では前年売上を下回りました。」 — 新商品「ＳＴＯＲＭ　ＭＡＸ」の投入と「アキレス・ソルボ」の全国有名百貨店への拡販を実施した。ブランド別の成果は分かれ、「アキレス・ソルボ」は前年売上を上回った一方、「瞬足」とシューズ事業全体は前年売上を下回った。 (https://komori.app/company/5142/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「ジュニアスポーツシューズブランド「瞬足」は、「ＵＬＴＲＡ　ＷＩＤＥ」を新たに投入し拡販に注力しましたが、海外ブランドの台頭などにより前年売上を下回りました。一方、「ソルボセイン」搭載のコンフォートシューズ「アキレス・ソルボ」は、主軸の婦人向け製品を全国の有名百貨店へ拡販し、前年売上を上回りましたが、シューズ事業全体では前年売上を下回りました。」 — 新商品「ＵＬＴＲＡ　ＷＩＤＥ」の投入と「アキレス・ソルボ」の全国有名百貨店への拡販を実施した。ブランド別の成果は分かれ、「アキレス・ソルボ」は前年売上を上回った一方、「瞬足」とシューズ事業全体は前年売上を下回った。 (https://komori.app/company/5142/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「ジュニアスポーツシューズブランド「瞬足」は、「ＳＹＵＮＳＯＫＵ　ＰＨＡＮＴＯＭ」を新たに投入し拡販に注力しましたが、海外ブランドの台頭などにより前年売上を下回りました。一方、「ソルボセイン」搭載のコンフォートシューズ「アキレス・ソルボ」は、主軸の婦人向け製品を全国の有名百貨店へ拡販し、前年売上を上回りました」 — 「ＳＹＵＮＳＯＫＵ　ＰＨＡＮＴＯＭ」の投入と、「アキレス・ソルボ」の全国有名百貨店への拡販を実施した。ブランドごとに成果が分かれ、前者は前年売上を下回り、後者は前年売上を上回った。 (https://komori.app/company/5142/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「ジュニアスポーツシューズブランド「瞬足」は、新アイテム「ＳＹＵＮＳＯＫＵ　ＰＨＡＮＴＯＭ」の拡販に注力しましたが、海外ブランドの台頭などにより前年売上を下回りました。「子供が一日で一番長く履く靴・・・だから上履きを変える」をコンセプトに上市した高機能校内用上履きの「瞬足＠ＳＣＨＯＯＬ」は好評を得たものの、シューズ事業全体では前年売上を下回りました。」 — 「ＳＹＵＮＳＯＫＵ　ＰＨＡＮＴＯＭ」の拡販を継続し、新商品「瞬足＠ＳＣＨＯＯＬ」は好評を得た。一方、シューズ事業全体では前年売上を下回った。 (https://komori.app/company/5142/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「ジュニアスポーツシューズブランド「瞬足」は、「ＴＨＥＥ　ＳＹＵＮＳＯＫＵ（ジ・シュンソク）」を新たに投入し拡販に注力しましたが、海外ブランドの台頭などにより前年売上を下回りました。また、「子供が一日で一番長く履く靴・・・だから上履きを変える」をコンセプトに上市した高機能校内用上履きの「瞬足＠ＳＣＨＯＯＬ」が好評を得たものの、シューズ事業全体では前年売上を下回りました。」 — 新商品「ＴＨＥＥ　ＳＹＵＮＳＯＫＵ」を投入し、「瞬足＠ＳＣＨＯＯＬ」が好評を得たという商品展開の進展を記載している。一方、シューズ事業全体では前年売上を下回った。 (https://komori.app/company/5142/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「ジュニアスポーツシューズブランド「瞬足」は、「ＴＨＥＥ　ＳＹＵＮＳＯＫＵ（ジ・シュンソク）」を新たに投入し拡販に注力しましたが、海外ブランドの台頭などにより前年売上を下回りました。また、「こどもが一日で一番長く履く靴…だから、うわばきを変える。」のキャッチコピーで上市した高機能校内用上履きの「瞬足＠ＳＣＨＯＯＬ」が好評を得ましたが、シューズ事業全体では前年売上を下回りました。」 — 「ＴＨＥＥ　ＳＹＵＮＳＯＫＵ」の投入と「瞬足＠ＳＣＨＯＯＬ」の好評を継続して記載している。一方、シューズ事業全体では前年売上を下回った。 (https://komori.app/company/5142/filing/2018-q3)
- FY2019 再定義 「② 消費財分野の強化・ブランド確立による企業価値の向上」 — 従来の商品・ブランド力による拡販という表現から、消費財分野の強化とブランド確立を通じた企業価値向上へ、事業戦略上の表現を整理している。 (https://komori.app/company/5142/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「2) 消費財分野の強化・ブランド確立による企業価値の向上」 — 消費財分野の強化とブランド確立を通じた企業価値向上を、事業戦略上の課題として継続している。 (https://komori.app/company/5142/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「アキレス独自開発による素材を活かしたランニングシューズ「ＭＥＤＩＦＯＡＭ（メディフォーム）」は市場での認知度が高まり、前年売上を上回りました。また、ジュニア向けの「ｎ☆ｐ ｓｃｈｏｏｌ（ニコ☆プチスクール）」、走れるカジュアルシューズ「ＳＬ　ＢＹ　ＳＹＵＮＳＯＫＵ（エスル　バイ　シュンソク）」ならびに高機能校内用上履きの「瞬足＠ＳＣＨＯＯＬ」は市場より高い評価を得られましたが、競合他社との競争激化により、シューズ事業全体では前年売上を下回りました。」 — 「ＭＥＤＩＦＯＡＭ」が前年売上を上回り、複数の新商品・既存ブランド商品が市場から高い評価を得たと記載している。 (https://komori.app/company/5142/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「ジュニアスポーツシューズは「ｎ☆ｐ ｓｃｈｏｏｌ（ニコ☆プチスクール）」、および走れるカジュアルシューズ「ＳＬ ＢＹ ＳＹＵＮＳＯＫＵ（エスエル バイ シュンソク）」は市場より高い評価を得られましたが、子供靴市場の競争激化により前年売上を下回りました。また、世界有数のランニングシューズブランド「ＢＲＯＯＫＳ（ブルックス）」の日本国内販売を開始し、当社の独自開発素材を搭載した“走るリカバリーシューズ”「ＭＥＤＩＦＯＡＭ（メディフォーム）」とともにランニング市場への参入を加速させましたが、シューズ事業全体では前年売上を下回りました。」 — 既存商品が市場から高い評価を得たほか、「ＢＲＯＯＫＳ」の国内販売開始と「ＭＥＤＩＦＯＡＭ」を通じたランニング市場への参入加速を記載している。一方、シューズ事業全体は前年売上を下回った。 (https://komori.app/company/5142/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「また、世界有数のランニングシューズブランド「ＢＲＯＯＫＳ（ブルックス）」の日本国内での販売を開始し、独自開発素材を搭載した“走るリカバリーシューズ”「ＭＥＤＩＦＯＡＭ（メディフォーム）」とともにランニング市場へ本格的に参入しました。」 — 「ＢＲＯＯＫＳ」の国内販売開始と「ＭＥＤＩＦＯＡＭ」によるランニング市場への本格参入を、年間実績として記載している。 (https://komori.app/company/5142/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「フイルムは、北米では医療用が好調に推移しました。国内では、抗ウイルス・抗菌性軟質フィルム「アキレスウイルセーフ」が好調に推移するとともに、国内、欧州、豪州などで新型コロナウイルスの飛沫感染対策用として透明防炎フィルムの販売が大きく伸長したことにより、前年売上を上回りました。」 — 感染症対策に対応した「アキレスウイルセーフ」や透明防炎フィルムの販売が伸長し、製品・ブランドによる拡販の具体的な進展を記載している。 (https://komori.app/company/5142/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「フイルムは、国内では、新型コロナウイルスの飛沫感染対策用透明防炎フィルムや抗ウイルス・抗菌性フィルム「アキレスウイルセーフ」が伸長し、北米では医療用、印刷用が好調に推移、欧州・豪州を中心として窓用フィルムが好調に推移したことにより、前年売上を上回りました。」 — 感染症対策用フィルム、医療用・印刷用フィルムおよび窓用フィルムの販売が伸長し、フィルムの前年売上超過という具体的な進展を記載している。 (https://komori.app/company/5142/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「シューズは、独自に開発した新素材のＡＣＲＯＦＯＡＭ（アクロフォーム）を搭載したスポーツシューズ「ＨＹＰＥＲ　ＪＵＭＰＥＲ（ハイパージャンパー）」が様々なメディアで紹介され、話題となりました。」 — 独自開発素材ACROFOAMを搭載した新商品「HYPER JUMPER」がメディアで紹介され話題になったと記載し、商品・ブランド展開の具体的な進展を示している。 (https://komori.app/company/5142/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「このような事業環境のもと、当社グループは企業価値の増大を目指して、お客様が求める商品・ブランド力のある商品創りに注力してまいりました。」 — 顧客ニーズに応える商品とブランド力のある商品創りを、企業価値向上の取り組みとして継続している。 (https://komori.app/company/5142/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再定義 「当社は主に企業向けの中間財と最終消費者向けの消費財を製造、販売しております。消費財がもつ当社のブランド力を中間財の拡販に有効活用していくためにも、今後、消費財への注力は重要との観点から、消費財・中間財に区分して記載しております。」 — ブランド力のある消費財への注力を、中間財の拡販にも活用するという事業間の連携を明示し、従来の商品・ブランド拡販のテーマを整理し直している。 (https://komori.app/company/5142/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当社は主に企業向けの中間財と最終消費者向けの消費財を製造、販売しております。消費財がもつ当社のブランド力を中間財の拡販に有効活用していくためにも、今後、消費財への注力は重要との観点から、消費財・中間財に区分して記載しております。」 — 消費財のブランド力を中間財の拡販に活用するという商品・ブランド拡販の考え方を継続して記載している。 (https://komori.app/company/5142/filing/2021-q2)
- FY2022 前進 「主力である衝撃吸収素材「ソルボセイン」搭載のコンフォートシューズ「アキレス・ソルボ」やジュニアスポーツシューズ「瞬足」、世界有数のランニングシューズブランド「ＢＲＯＯＫＳ（ブルックス）」の販売が回復しました。」 — 主要ブランドの販売回復を記載し、商品・ブランド力による拡販に具体的な進展を示している。 (https://komori.app/company/5142/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「主力である衝撃吸収素材「ソルボセイン」搭載のコンフォートシューズ「アキレス・ソルボ」や、ジュニアスポーツシューズ「瞬足」、世界有数のランニングシューズブランド「ＢＲＯＯＫＳ（ブルックス）」の販売が好調に推移し、前年売上を上回りました。」 — 主要ブランドの販売が好調に推移し、前年売上を上回ったという具体的な拡販実績を記載している。 (https://komori.app/company/5142/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「新型コロナウイルス感染者数減少に伴う市況の回復により、主力である衝撃吸収素材「ソルボセイン」搭載のコンフォートシューズ「アキレス・ソルボ」や、ジュニアスポーツシューズ「瞬足」、世界有数のランニングシューズブランド「ＢＲＯＯＫＳ（ブルックス）」の販売が好調に推移し、前年売上を上回りました。」 — 主要ブランドの販売が好調に推移し、前年売上を上回ったという具体的な拡販実績を記載している。 (https://komori.app/company/5142/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「主力であるジュニアスポーツシューズ「瞬足」、世界有数のランニングシューズブランド「ＢＲＯＯＫＳ（ブルックス）」が好調に推移しましたが、全体としては前年並みの売上となりました。シューズ事業の当第３四半期連結累計期間の売上高は8,403百万円と前年同四半期に比べ95百万円の増収（前年同四半期比1.1％増）となりました。」 — 「瞬足」や「ＢＲＯＯＫＳ」の販売が好調に推移し、シューズ事業全体でも前年同期比1.1％増収となった。 (https://komori.app/company/5142/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 その他 「世界有数のランニングシューズブランド「ＢＲＯＯＫＳ（ブルックス）」はブランド認知度が高まり好調に推移しましたが、その他の商品群が伸び悩み、前年売上を下回りました。」 — ＢＲＯＯＫＳのブランド認知度向上と好調な推移を記載する一方、その他の商品群は伸び悩み、シューズ事業全体では前年売上を下回った。 (https://komori.app/company/5142/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「衝撃吸収素材「ソルボセイン」搭載のコンフォートシューズ「アキレス・ソルボ」、および世界有数のランニングシューズブランド「ＢＲＯＯＫＳ（ブルックス）」は好調に推移し前年売上を上回りましたが、その他の商品群の回復が遅れ、全体では前年売上を下回りました。」 — 「アキレス・ソルボ」と「ＢＲＯＯＫＳ」は前年売上を上回った一方、その他の商品群の回復が遅れ、ブランド別の業績分化が続いている。 (https://komori.app/company/5142/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「世界有数のランニングシューズブランド「ＢＲＯＯＫＳ（ブルックス）」は好調に推移し前年売上を上回りましたが、その他の商品群の回復が遅れ全体では前年売上を下回りました。」 — ＢＲＯＯＫＳが好調である一方、その他の商品群の回復が遅れ、ブランド別の業績分化が続いている。 (https://komori.app/company/5142/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「世界有数のランニングシューズブランド「ＢＲＯＯＫＳ（ブルックス）」が好調に推移しましたが、その他の商品群の回復が遅れ全体では前年売上を下回りました。」 — ＢＲＯＯＫＳは好調だった一方、その他の商品群の回復が遅れ、シューズ事業全体は売上減となった。ブランド別の業績分化が通期でも確認されている。 (https://komori.app/company/5142/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「世界有数のランニングシューズブランド「ＢＲＯＯＫＳ（ブルックス）」は好調に推移し前年売上を上回りましたが、その他の商品群の回復が遅れ全体では前年売上を下回りました。」 — ＢＲＯＯＫＳは前年売上を上回る一方、その他の商品群の回復が遅れ、ブランド別の業績分化が続いている。 (https://komori.app/company/5142/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「健康志向の高まりの中で、ランニングシューズブランド「ＢＲＯＯＫＳ（ブルックス）」はライフスタイルにランニングを取り入れる層の拡大を背景として、また衝撃吸収素材「ソルボセイン」搭載のコンフォートシューズ「アキレス・ソルボ」もその性能や履き心地の良さが市場から評価され、それぞれ好調に推移しております。しかしながら、その他の商品群の苦戦から、全体では前年売上を下回りました。」 — ＢＲＯＯＫＳとアキレス・ソルボは好調である一方、その他の商品群の苦戦によりシューズ事業全体は減収となり、ブランド別の業績分化が続いている。 (https://komori.app/company/5142/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「ランニングシューズブランド「ＢＲＯＯＫＳ(ブルックス)」は好調に推移しましたが、その他のブランドは厳しい競争環境の継続により、全体としては前年売上を下回りました。」 — ＢＲＯＯＫＳが好調である一方、その他ブランドが競争環境の影響で前年売上を下回るというブランド別の業績分化を継続している。 (https://komori.app/company/5142/filing/2025-h1)
- 2026-06-08 前進 「✓アキレス・ソルボの香港出店、台湾拡販強化によるブランド認知推進」 — ブランド力を活用した拡販について、香港出店と台湾での拡販強化という具体的な海外施策を示している。 (https://komori.app/company/5142/disclosure/20260605564145)
- FY2026 前進 「コンフォートシューズブランド「アキレス・ソルボ」及びランニングシューズブランド「ＢＲＯＯＫＳ」において、健康志向の高まりやライフスタイルの変化に対応した新製品を投入しました。また、主力ブランド「瞬足」では、滑りに配慮した防水モデルなど機能性を高めた新製品の投入に加え、コスト環境の変化に対応した価格改定を実施しました。」 — 主要ブランドで健康志向や機能性に対応した新製品を投入し、価格改定も実施した。一方、シューズＢＵ全体は前年売上を下回った。 (https://komori.app/company/5142/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 前進 「シューズBUは、「アキレス・ソルボ」・「瞬足」・「BROOKS」の各ブランドにおいて新製品を投入し、香港に新規出店したアキレス・ソルボショップは好調に推移したものの、国内市場の少子化や百貨店不振などの消費低迷の影響等により減収」 — 各ブランドへの新製品投入と香港店舗の新規出店という拡販施策を具体的に記載している。 (https://komori.app/company/5142/disclosure/20260806512411)
