# 再生可能エネルギー・EV化による炭酸ガス排出量の極小化｜アキレス（5142）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「④再生可能エネルギーの積極的使用など、炭酸ガス排出量を極小化した生産活動の推進
当社グループで使用する車輌のＥＶ化（フォークリフト含む）」 — 再生可能エネルギーの使用と社用車・フォークリフトのEV化を、生産活動の脱炭素化に向けた具体的施策として初めて独立して示している。 (https://komori.app/company/5142/filing/2020-fy)
- FY2022 後退 「④再生可能エネルギーの積極的使用など、ＣＯ２排出量を極小化した生産活動の推進」 — 再生可能エネルギーとCO2排出量の極小化は重要課題として継続しているが、前回明示されていた車輌・フォークリフトのEV化は今回の課題名では記載されていない。 (https://komori.app/company/5142/filing/2021-fy)
- FY2023 引き上げ 「当社は、「Scope1・2の温室効果ガス排出量を2018年比で2030年度末までに30%減」を削減目標としております。また、日本政府方針である「カーボンニュートラル2050」を踏まえて、温室効果ガス排出量削減についての取り組みを強化していきます。」 — 再生可能エネルギー利用等による脱炭素化について、Scope1・2を2018年比で2030年度末までに30％削減し、2050年カーボンニュートラルを踏まえる数値・期限付き目標を初めて示した。 (https://komori.app/company/5142/filing/2022-fy)
- FY2024 引き上げ 「温室効果ガス排出量を削減するため、スマートプロセス活動による生産性の向上、バイオマス原料の使用、輸送の効率化、再生可能エネルギーへの切替えなどに取り組んでおります。」 — 脱炭素化に向け、スマートプロセス、バイオマス原料、輸送効率化、再生可能エネルギー切替えという具体的な施策を列挙し、取り組みの範囲を広げている。 (https://komori.app/company/5142/filing/2023-fy)
- FY2025 引き上げ 「当社グループは、温室効果ガス排出量（スコープ１・２の合計）を2018年度比で2030年度末までに50%削減することを目標としております。また、スコープ３のカテゴリ１とカテゴリ12の合計排出量を、2023年度比で2030年度末までに20％削減することを目標とします。」 — Scope1・2削減目標を50％へ引き上げた上で、Scope3のカテゴリ1・12について2030年度末までに20％削減する新たな目標を加えた。 (https://komori.app/company/5142/filing/2024-fy)
- 2026-05-12 前進 「工場への設備投資や電力のリアルタイム管理による省エネ施策の取り組みを通じて、消費電力を削減」 — 工場設備投資と電力のリアルタイム管理による省エネ施策を具体的に記載している。 (https://komori.app/company/5142/disclosure/20260511522824)
- FY2026 前進 「国内製造拠点で使用する電力の約７割をグリーン電力に切替えた他、共同輸送の実施や輸送効率の高い輸送手段の活用を進めることで、輸送に伴う排出量の削減も進めております。」 — 脱炭素化について、国内製造拠点の電力約７割をグリーン電力へ切り替え、共同輸送・輸送効率化も実施している。 (https://komori.app/company/5142/filing/2025-fy)
