# アキレス（5142） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5142/filing/2020-q2
提出日: 2020-11-11
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/5142
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K1UN.pdf

## 事業

アキレスは、シューズ事業・プラスチック事業・産業資材事業の3事業を中核に展開する日本の企業グループである。第2四半期連結累計期間末時点での事業構成は、同社および子会社19社、関連会社4社で構成されている。感染症対策製品・省エネルギー関連製品・環境対応製品・防災関連製品・生活関連製品・インフラ整備関連製品といった重点分野の商品開発を推進し、グローバル化へ積極的な事業展開を推進している。主要な関係会社の異動として、シューズ事業では崇徳有限公司および広州崇徳鞋業有限公司へ当社が保有する全株式を譲渡して連結対象から除外、産業資材事業では北海道アキレスエアロン株式会社を清算結了して連結対象から除外となった。2020年9月30日現在のグループ構成は「当社、子会社19社、関連会社4社」である。なお、第2四半期連結累計期間の研究開発費は677百万円である。新設計画として、滋賀第二工場（滋賀県豊鄕町）におけるウレタン製造設備及び建物新設の投資総額は1,246百万円、資金調達方法は自己資金及び借入金で、着手は2020年6月、完成予定は2022年3月、完成後の増加能力は生産能力の増強である。阿基里斯(佛山)新型材料有限公司 本社工場（中国広東省）では車輛内装用資材製造設備及び建物新設の投資総額は4,511百万円、資金調達方法は自己資金及び借入金、着手は2020年3月、完成予定は2021年6月、完成後の増加能力は生産能力の増強である。第2四半期連結累計期間の主要な契約は締結されていない。将来見通しは、COVID-19等の影響の中でも商品・ブランド力の強化、コストダウン・省エネルギー・廃棄物削減の推進、グローバル展開の加速を通じた企業価値の増大を目指す。

## 数字

- 研究開発費: 7億円
- 設備投資: 58億円
- フリーキャッシュフロー: 32億円

## セグメント

- Shoes事業 / 売上高 43億円 / 営業利益 -7億円
- Plastics事業 / 売上高 161億円 / 営業利益 13億円
- Industrial Materials事業 / 売上高 137億円 / 営業利益 9億円
- 計 / 売上高 341億円 / 営業利益 15億円

## 地域別

- 日本

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
