# アキレス（5142） 中国子会社の生産終了に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5142/disclosure/20260924539567
種別: 発生事実
開示日: 2026-09-28
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/5142

## 何が変わったか

中国の連結子会社である阿基里斯(佛山)新型材料有限公司の生産を、2026年9月末に終了することを決めた。車輌資材事業の製造拠点は、当社と中国江蘇省の合弁会社に集約する。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症による活動抑制、中国現地自動車メーカーによる次世代自動車の急拡大、日系自動車メーカーの生産縮小・撤退などで事業環境が悪化し、生産継続が困難と判断したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 阿基里斯(佛山)新型材料有限公司での生産活動を終了すること
- 発生日: 2026年9月末（予定）
- 認知日・通知受領日: 2026年9月28日（取締役会決議日）
- 対象となる主体: 阿基里斯(佛山)新型材料有限公司（当社の連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: 中国広東省佛山市高明区更合鎮合和大道455号の製造拠点、車輌用内装材等
- 原因: 新型コロナウイルス感染症の蔓延に伴う活動抑制、中国現地自動車メーカーによる次世代自動車の急拡大、日系自動車メーカーの相次ぐ生産縮小・撤退、原材料価格の上昇などにより事業環境が悪化し、生産継続が困難となったため
- 業績への影響額: 従業員へ支払う経済補償金などの費用・損失見込額は現在精査中。金額は記載なし
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 2026年8月7日に公表した2027年3月期通期連結業績予想に与える影響は軽微であると見込んでいる
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 阿基里斯(佛山)新型材料有限公司での生産活動を2026年9月末（予定）に終了
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 車輌資材事業に関わる製造拠点を当社および中国江蘇省の合弁会社に集約し、生産体制を最適化する。そのうえで、モビリティ分野全般を対象とする事業展開をグローバルに推進し、車輌資材事業の収益力強化に努める
- 続報の予定: 今後開示すべき事項が生じた場合には、速やかに知らせる

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「現時点では、本件が2026年8月7日に公表した2027年3月期通期連結業績予想に与える影響は軽微であると見込んでおります。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「同社を取り巻く事業環境は設立時から大きく変化し、厳しい経営状況となりました。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2027年3月期通期連結業績予想に与える影響は軽微であると見込んでおります。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「費用・損失見込額は現在精査中であります」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「中国の連結子会社である阿基里斯(佛山)新型材料有限公司の生産終了」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「阿基里斯(佛山)新型材料有限公司での生産活動を終了」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 精査中（原文: 「「従業員へ支払う経済補償金などの費用・損失見込額は現在精査中であります」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「取締役会決議日 2026年9月28日」「生産終了日 2026年9月末（予定）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「阿基里斯(佛山)新型材料有限公司」「中国広東省佛山市高明区更合鎮合和大道455号」「車輌用内装材等の製造」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「費用・損失見込額は現在精査中であります」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「今後開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「生産終了を決議いたしました」「費用・損失見込額は現在精査中」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「中国子会社の生産終了に関するお知らせ」であり、過去開示を引用する記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に本件の前回開示に関する記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「生産終了日 2026年9月末（予定）」「費用・損失見込額は現在精査中」「影響は軽微であると見込んでおります」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の蔓延に伴う活動抑制の影響」「中国現地自動車メーカーによる次世代自動車の急拡大」「日系自動車メーカーの相次ぐ生産縮小・撤退の影響」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「中国の連結子会社である阿基里斯(佛山)新型材料有限公司」「当社100％出資の子会社」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「事業環境は設立時から大きく変化し、厳しい経営状況となりました」「製造拠点は当社および中国江蘇省の合弁会社に集約し、生産体制の最適化を図ります」」）
