# アキレス（5142） （開示事項の経過）投資有価証券売却益（特別利益）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5142/disclosure/20260924539518
種別: 発生事実
開示日: 2026-09-28
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/5142

## 何が変わったか

当社が保有する上場有価証券5銘柄の売却が完了し、売却益1,383百万円を計上することになった。売却益は2027年3月期第2四半期の特別利益に計上される。

## 会社が挙げた理由

政策保有株式の縮減を進め、資本効率の向上を図るため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 投資有価証券売却益（特別利益）の計上
- 発生日: 2026年8月17日～2026年9月17日（投資有価証券の売却時期）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: アキレス株式会社
- 対象拠点・対象製品: 当社保有の上場有価証券5銘柄
- 原因: 政策保有株式の縮減を進め、資本効率の向上を図るため
- 業績への影響額: 1,383百万円（特別利益）
- 計上する会計期間: 2027年3月期第2四半期
- 業績予想への影響: 2026年8月7日に公表した通期業績予想に織り込み済み。現時点では2027年3月期通期連結業績予想を据え置く
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 投資有価証券売却益を2027年3月期第2四半期に特別利益として計上する。他の要因も含めて業績予想の修正が必要と判断した場合には速やかに開示する
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「現時点では 2027 年 3 月期通期連結業績予想を据え置くことといたします」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「投資有価証券売却益：1,383 百万円／（参考）当初見込み：約 1,300 百万円」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「当該投資有価証券売却益は…通期業績予想…に織り込んでおります。現時点では…通期連結業績予想を据え置く」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「投資有価証券売却益：1,383 百万円」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「売却株式：当社保有の上場有価証券 5 銘柄」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「当該投資有価証券の売却が完了いたしました／投資有価証券売却益：1,383 百万円」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「2027 年 3 月期第 2 四半期において特別利益として計上いたします」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「売却時期：2026 年 8 月 17 日～2026 年 9 月 17 日」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「売却時期：2026 年 8 月 17 日～2026 年 9 月 17 日／投資有価証券売却益：1,383 百万円／2027 年 3 月期第 2 四半期」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「投資有価証券売却益：1,383 百万円」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「当該投資有価証券の売却が完了いたしました」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「2026 年 8 月 7 日に公表いたしました…について、当該投資有価証券の売却が完了いたしました」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「当該投資有価証券の売却が完了いたしました」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「続報の時期に関する記載なし」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「当該投資有価証券の売却が完了いたしました／業績予想の修正が必要と判断した場合には速やかに開示いたします」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「政策保有株式の縮減を進め、資本効率の向上を図るため」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「当社保有の上場有価証券 5 銘柄」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「法的・行政的手続きに関する記載なし」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「2026 年 8 月 7 日に公表いたしました…について、当該投資有価証券の売却が完了いたしました」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「政策保有株式の縮減を進め、資本効率の向上を図るため」）
