# アキレス（5142） 2027年3月期 第1四半期 決算概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5142/disclosure/20260806512411
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/5142

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が増加し、営業利益・経常利益・純利益が大幅に改善した。通期予想は、売上高・営業利益・経常利益を据え置く一方、投資有価証券売却益を見込み、純利益予想を900百万円上方修正し、期末配当予想も30円から50円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

エレクトロニクス・メディカル分野向けフィルム、半導体ウエハー搬送用部材、航空機・自動車向け車輌内装用資材の増収に加え、集約生産などによる原価低減活動が営業利益を押し上げた。経常利益は円安に伴う為替差益201百万円や受取配当金80百万円も寄与した。純利益予想の上方修正は、政策保有株式の縮減方針に基づく投資有価証券売却による特別利益の計上見込みによる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":21361,"unit":"百万円","yoy_pct":16.2}
- 営業利益: {"value":1175,"unit":"百万円","yoy_pct":164}
- 経常利益: {"value":1528,"unit":"百万円","yoy_pct":306.4}
- 純利益: {"value":1022,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":314.5}
- 売上総利益率: {"value":"22.4%","前年同期比増減ポイント":"+0.6ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"5.5%","前年同期比増減ポイント":"+3.1ポイント"}
- 販管費: {"value":3617,"unit":"百万円","売上高販管費率":"16.9%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":21361,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1175,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1528,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1022,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":82500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2200,"unit":"百万円"},"期末配当":{"value":50,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":50,"unit":"円（1株当たり、期末）","中間":"not_disclosed","期末":50}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 『アキレス・ソルボ』『瞬足』『BROOKS』への新製品投入、香港でのアキレス・ソルボショップ新規出店

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期 第1四半期」の売上高21,361百万円、営業利益1,175百万円などが記載されている。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益については…前回公表の予想値を据え置き」「親会社株主に帰属する当期純利益…前回公表の予想値を上回る見通し」「増額修正（30円→50円）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益 前年同期比 +730」の図に「売上増に伴う粗利増 +651」「粗利率好転 +131」「販管費増 △52」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「増収に伴う売上総利益の増加が大きく寄与」「売上増に伴う粗利増 +651」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント情報」に各セグメントの売上高と「セグメント利益（△損失）」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費は前年同期比「増減額51」百万円、増減分析では「販管費増 △52」百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「シューズは、少子化や百貨店不振等に加え、価格改定に伴う販売数量の減少等により苦戦」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「『中期経営計画－FY25～FY27－』における配当方針」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「各ブランドにおいて新製品を投入」「香港に新規出店したアキレス・ソルボショップ」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「客数、数量、単価、店舗数などの事業指標の数値記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「期末配当予想…増額修正（30円→50円）」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資・研究開発費の金額記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「連結損益計算書」「営業利益の増減分析」「セグメント情報」「業績予想」をグラフ・箇条書き中心で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「2027年3月期 第1四半期 業績」「2027年3月期 業績予想」で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料末尾に将来業績が異なる可能性についての一般的な注意書きはあるが、特定数値の開示見送りの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「前回公表の予想値を据え置き」「影響を注視する必要がある」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資・研究開発費の金額記載はない。」）
