# アキレス（5142） 投資有価証券売却に伴う特別利益の計上見込みに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5142/disclosure/20260806512272
種別: 発生事実
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/5142

## 何が変わったか

アキレスは、保有する上場有価証券5銘柄を2026年8月10日から9月30日までに売却することを決議し、約1,300百万円の特別利益を2027年3月期に計上する見込みです。この利益は、同日公表した通期業績予想の上方修正に織り込み済みです。

## 会社が挙げた理由

政策保有株式の縮減を進め、資本効率の向上を図るため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 投資有価証券売却に伴う特別利益の計上見込み
- 発生日: 2026年8月7日（取締役会で売却を決議）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: アキレス株式会社（当社）
- 対象拠点・対象製品: 当社保有の上場有価証券5銘柄
- 原因: 政策保有株式の縮減を進め、資本効率の向上を図るため
- 業績への影響額: 約1,300百万円（見込み、特別利益）
- 計上する会計期間: 2027年3月期
- 業績予想への影響: 2027年3月期通期連結業績予想に織り込み済み
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2026年8月10日から2026年9月30日までに投資有価証券を売却し、売却益を2027年3月期に特別利益として計上する見込み。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「投資有価証券売却益：約1,300百万円（見込み）」および「2027年3月期通期連結業績予想に与える影響につきましては、本日2026年8月7日に公表した『通期業績予想の上方修正及び配当予想の修正(増配)に関するお知らせ』に織り込み済み」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「特別利益を計上する見込み」および「通期業績予想の上方修正」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「2027年3月期通期連結業績予想に与える影響につきましては、本日2026年8月7日に公表した『通期業績予想の上方修正及び配当予想の修正(増配)に関するお知らせ』に織り込み済みです」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「投資有価証券売却益：約1,300百万円（見込み）」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「売却株式：当社保有の上場有価証券 5 銘柄」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「売却予定期間：2026年8月10日～2026年9月30日」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は投資有価証券の売却と特別利益、業績予想への影響を記載しており、継続企業や債務履行には言及していません。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「投資有価証券売却益：約1,300百万円（見込み）」および「今後の株価推移等により変動する可能性があります」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「上記の投資有価証券売却益は、2027年3月期において特別利益に計上する見込みであります」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「当社は、2026年8月7日開催の取締役会において、政策保有株式の縮減方針に基づき、当社が保有する投資有価証券の一部売却を決議いたしました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「当社保有の上場有価証券 5 銘柄」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約1,300百万円（見込み）」「2026年8月10日～2026年9月30日」「2027年3月期」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「投資有価証券売却益：約1,300百万円（見込み）」および「通期連結業績予想に…織り込み済み」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「売却予定期間：2026年8月10日～2026年9月30日」および「計上する見込みであります」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「投資有価証券売却に伴う特別利益の計上見込みに関するお知らせ」であり、過去開示を引用する記載はありません。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」など、過去開示との比較を示す記載はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「今後の見通し」には売却および2027年3月期の計上見込みが記載されていますが、続報の公表予定は記載されていません。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は取締役会での売却決議と売却益の見込みを記載しており、第三者委員会等には言及していません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「約1,300百万円（見込み）」および「今後の株価推移等により変動する可能性があります」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「政策保有株式の縮減を進め、資本効率の向上を図るため」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が保有する投資有価証券の一部売却」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は取締役会決議、売却内容、特別利益および業績予想への影響を記載しており、法的・行政的手続きには言及していません。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限や改善義務に関する記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は投資有価証券売却の決議と利益計上見込みを開示しており、過去の開示手続きの問題には言及していません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「政策保有株式の縮減を進め、資本効率の向上を図るため」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬、処分、辞任に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はありません。」）
