# 内部留保を優先した株主還元方針｜オープンワーク（5139）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「現在は成長過程にあると考えていることから、経営基盤の安定化を図るために内部留保を充実させ、新規事業の早期展開、事業拡大、事業効率化のために投資を行い、企業価値向上を図ることが、株主に対する最大の利益還元につながると考えています。」 — 当事業年度は無配で、当面は財務体質強化と事業拡大への再投資を優先し、将来の配当を検討する方針。 (https://komori.app/company/5139/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「１株当たり配当額については、配当を実施していないため、記載していません。」 — 第1四半期に配当支払いはなく、無配の状態が継続している。 (https://komori.app/company/5139/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「配当金支払額　該当事項はありません。」 — 第2四半期累計期間に配当金の支払いはなく、無配の状態が継続している。 (https://komori.app/company/5139/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「配当金支払額　該当事項はありません。」 — 第3四半期累計期間に配当金の支払いはなく、無配の状態が継続している。 (https://komori.app/company/5139/filing/2023-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「配当金支払額　該当事項はありません。」 — 2024年第1四半期累計期間にも配当金の支払いはなく、無配の状態が継続している。 (https://komori.app/company/5139/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 再掲 「配当金支払額　該当事項はありません。」 — 2024年上半期にも配当金の支払いはなく、無配の状態が継続している。 (https://komori.app/company/5139/filing/2024-h1)
- FY2024 再掲 「当社は、上記(１)の方針に従い、当事業年度において剰余金の配当は実施していません。」 — 内部留保の充実と事業拡大への再投資を優先し、2024年12月期も無配を継続した。 (https://komori.app/company/5139/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 再掲 「１株当たり配当額については、配当を実施していないため、記載していません。」 — 2025年上半期も配当は実施されず、無配の状態が継続している。 (https://komori.app/company/5139/filing/2025-h1)
- 2026-03-03 再掲 「現時点では、財務体質の強化及び事業拡大のための内部留保の充実を図り、事業拡大のための投資に充当していくことが株主に対する最大の利益還元に繋がると考えており、今後の経営成績及び財政状態を鑑みつつ、事業・投資計画、事業環境等を総合的に勘案し、内部留保とのバランスをとりつつ配当について検討していく方針です。」 — 内部留保と事業拡大への投資を優先し、配当を今後検討する方針が継続記載された。 (https://komori.app/company/5139/disclosure/20260227571924)
- 2026-03-17 再定義 「この前提のもと、キャピタル・アロケーションを再検討した結果、M&A等を含む成長投資と、株主の皆様への還元双方の両立が可能と判断いたしましたため、当社として初めてとなる剰余金の配当を実施する方針を決定いたしました。」 — これまでの無配継続と内部留保・成長投資を優先する方針から、成長投資と株主還元を両立し、初めて配当を実施する方針へ変更したことを示している。canonical thread自体は変更しない。 (https://komori.app/company/5139/disclosure/20260313581815)
- 2026-03-17 初出 「今後、当社は引き続き中長期的な成長投資を積極的に行うとともに、継続的に配当を行うため、年間配当として連結配当性向20％程度を目安とすることを基本方針とし、利益成長に沿って安定的かつ持続的な株主還元の実現を目指してまいります。」 — 連結配当性向20％程度を目安とし、利益成長に沿った安定的かつ持続的な配当を行う基本方針を初めて示した。 (https://komori.app/company/5139/disclosure/20260313581815)
- FY2025 再定義 「今後は、企業価値向上のための成長投資を積極的に行いながらも、年間配当として連結配当性向20％を目安として利益成長に沿った安定的かつ持続的な配当を行う方針といたします。」 — 従来の無配・内部留保優先方針から、成長投資と株主還元を両立し、連結配当性向20％を目安に配当する方針へ転換した。2026年12月期から中間・期末各4円50銭を予定している。 (https://komori.app/company/5139/filing/2025-fy)
- 2026-03-24 再掲 「連結配当性向20％程度を目標。」 — 成長投資と株主還元を両立する配当方針及び2026年12月期の年間配当予想を再掲した。 (https://komori.app/company/5139/disclosure/20260324587190)
- 2026-04-01 再掲 「この前提のもと、キャピタル・アロケーションを再検討した結果、M&A 等を含む成長投資と、株主の皆様への還元双方の両立が可能と判断し、初となる剰余金の配当を実施する方針を決定いたしました。引き続き成長投資は積極的に行いつつ、年間の連結配当性向 20％程度を目安とすることを基本方針とし、利益成長に沿って安定的かつ持続的な株主還元の実現を目指してまいります。」 — 無配から配当性向20％程度を目安とする方針への転換について、成長投資との両立を理由として再説明した。 (https://komori.app/company/5139/disclosure/20260401596080)
- 2026-04-01 再掲 「この前提のもと、キャピタル・アロケーションを再検討した結果、M&A 等を含む成長投資と、株主の皆様への還元双方の両立が可能と判断し、初となる剰余金の配当を実施する方針を決定いたしました。引き続き成長投資は積極的に行いつつ、年間の連結配当性向 20％程度を目安とすることを基本方針とし、利益成長に沿って安定的かつ持続的な株主還元の実現を目指してまいります。」 — 連結配当性向20％程度を目安とする配当方針と、成長投資及び株主還元の両立方針を再確認した。 (https://komori.app/company/5139/disclosure/20260401596080)
- 2026-05-14 再掲 「中期成長目標に基づきキャピタルアロケーションを再検討した結果、M&A等を含む成長投資と株主還元双方の両立が可能と判断し、剰余金の配当を実施する方針を決定。連結配当性向20％程度を目標。」 — 成長投資と株主還元を両立する配当方針及び連結配当性向20％程度の目標を再掲した。 (https://komori.app/company/5139/disclosure/20260514532284)
- FY2026-H1 前進 「2026年８月10日取締役会
普通株式
93,455
4.5
2026年６月30日
2026年９月15日
利益剰余金」 — 従来の無配方針から連結配当性向20％を目安とする方針へ転換した後、2026年6月末を基準日とする中間配当を1株当たり4.5円、総額93,455千円で決議した。 (https://komori.app/company/5139/filing/2026-h1)
- 2026-08-10 達成 「当社は、2026年８月10日開催の取締役会において、下記のとおり、2026年６月30日を基準日とする剰余金の配当（中間配当・初配）を行うことについて決議いたしましたので、お知らせいたします。」 — 連結配当性向20％程度を目安とする配当方針に基づき、2026年12月期の中間配当として1株当たり4円50銭、総額93百万円の初配を決議した。 (https://komori.app/company/5139/disclosure/20260810516439)
