# 特定の取引先への依存｜オープンワーク（5139）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5139/threads/942052b461e2
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## 経過

- FY2022 初出 「2022年12月期においては、株式会社リクルートとの取引金額が当社営業収益の14.8％を占めており、特定の取引先への依存度が高い状態にあります。特定の取引先への依存を解消するため、「OpenWorkリクルーティング」の事業規模の拡大を進めています。」 — 特定顧客への依存を数値で開示し、OpenWorkリクルーティングの拡大を依存解消の手段としている。 (https://komori.app/company/5139/filing/2022-fy)
- FY2023 対処 「2023年12月期においては、株式会社リクルートとの取引金額が当社営業収益の9.26％を占めており、特定の取引先への依存度が高い状態にあります。特定の取引先への依存を解消するため、「OpenWorkリクルーティング」の事業規模の拡大を進めています。」 — 株式会社リクルートへの依存比率は、2022年12月期の14.8％から2023年12月期の9.26％へ低下した。依然として依存度が高い状態との説明は継続している。 (https://komori.app/company/5139/filing/2023-fy)
- FY2024 対処 「2024年12月期においては、株式会社リクルートとの取引金額が当社営業収益の7.80％を占めており、特定の取引先への依存度が高い状態にあります。特定の取引先への依存を解消するため、「OpenWorkリクルーティング」の事業規模の拡大を進めています。」 — リクルートへの依存比率は2023年12月期の9.26％から7.80％へ低下したが、依存状態と解消策の説明は継続している。 (https://komori.app/company/5139/filing/2024-fy)
- FY2025 削除 「外部顧客への営業収益のうち、損益計算書の営業収益の10％以上を占める相手先がないため、記載を省略しています。」 — 2025年度のリスク記載では、株式会社リクルートの取引依存比率及び依存解消策の明示がなく、主要顧客10％以上の開示もない。特定取引先依存リスクの明示が消えている。 (https://komori.app/company/5139/filing/2025-fy)
