# 新規サービスの先行投資・収益化遅延リスク｜オープンワーク（5139）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「安定的な事業基盤の構築と収益化にはある程度の期間を要することが見込まれるため、この期間においては、先行投資によって一時的に利益率が低下する可能性があります。」 — 新規サービスの基盤構築・収益化の長期化、想定成果未達、撤退コストをリスクとしている。 (https://komori.app/company/5139/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 顕在化 「一方で更なる成長に向けた認知拡大のためのプロモーション投資を積極的に行ったことによる広告宣伝費の増加により、営業費用は708,868千円（前年同期比73.0％増）となりました。その結果、営業利益は69,963千円（前年同期比73.5％減）、経常利益は70,146千円（前年同期比73.3％減）、四半期純利益は45,078千円（前年同期比75.0％減）となりました。」 — 成長に向けたプロモーション投資により広告宣伝費が増加し、営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期比で減少した。先行投資により利益率が低下する可能性が、当四半期の業績に現れている。 (https://komori.app/company/5139/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 顕在化 「一方で更なる成長に向けた認知拡大や採用強化のための投資により、営業費用は1,219,617千円（前年同期比29.8％増）、営業利益は469,346千円（前年同期比7.9％減）、経常利益は470,095千円（前年同期比7.4％減）、中間純利益は321,166千円（前年同期比7.8％減）となりました。」 — 成長に向けた認知拡大・採用強化投資により営業費用が前年同期比29.8％増加し、営業利益、経常利益、中間純利益が前年同期比で減少した。先行投資による利益低下が上半期にも実績として現れている。 (https://komori.app/company/5139/filing/2024-h1)
- FY2024 顕在化 「これらを推進するための広告宣伝費、人件費などの先行投資は、回収可能性を検討したうえで実施していますが、安定的な事業基盤の構築と収益化にはある程度の期間を要することが見込まれるため、この期間においては、先行投資によって一時的に利益率が低下する可能性があります。」 — 新規事業及び主力サービスの成長投資を継続し、営業費用は前年同期比21.8％増となった。営業利益は増加したものの、営業利益率は前期からわずかに低下しており、先行投資による利益率低下の可能性が継続して示されている。 (https://komori.app/company/5139/filing/2024-fy)
- FY2025 再掲 「これらを推進するための広告宣伝費、人件費などの先行投資は、回収可能性を検討したうえで実施していますが、安定的な事業基盤の構築と収益化にはある程度の期間を要することが見込まれるため、この期間においては、先行投資によって一時的に利益率が低下する可能性があります。」 — 新規事業や主力サービスの成長投資に伴う収益化遅延・利益率低下リスクを継続して開示している。 (https://komori.app/company/5139/filing/2025-fy)
- 2026-03-24 顕在化 「4Qは広告投資やプロダクト開発など将来の成長のための投資を大幅に拡大。」 — 将来成長に向けた広告投資及びプロダクト開発投資の拡大を、費用実績として記載した。 (https://komori.app/company/5139/disclosure/20260324587190)
- 2026-05-14 再掲 「営業利益は広告投資タイミングの調整により計画より上振れたが、通期では計画通り着地の見通し。」 — 広告投資を下期に移すことで四半期利益が一時的に上振れ、通期では計画どおり投資する見通しを示した。 (https://komori.app/company/5139/disclosure/20260514532284)
