# オープンワーク（5139） 2026年12月期第2四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5139/disclosure/20260810516389
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/5139

## 何が変わったか

第2四半期から連結決算に移行し、連結営業収益は30億円、営業利益は10.91億円となった。OpenWorkリクルーティングが増収をけん引し、広告投資を下期に繰り延べたことで利益の通期予想に対する進捗率は高まったが、通期予想と配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

OpenWorkリクルーティングの増収が業績をけん引した。利益については、広告投資の一部を下期に先送りしたことで一時的に計画を上回ったが、通期では計画どおり広告投資を行うため、利益予想は変更していない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":3000,"unit":"百万円","yoy_pct":32.7}
- 営業利益: {"value":1091,"unit":"百万円","yoy_pct":30.4}
- 経常利益: {"value":1104,"unit":"百万円","yoy_pct":32.7}
- 純利益: {"value":728,"unit":"百万円","yoy_pct":27.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 36.4%、前年同期比-0.6ポイント
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: OpenWorkリクルーティングの四半期営業収益は11.6億円で過去最高
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":6200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1450,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"営業収益":"48.4%","OpenWork":"52.6%","OpenWorkリクルーティング":"51.1%","オルタナティブデータサービス":"41.4%","人材紹介・その他サービス":"18.4%","営業利益":"75.3%","経常利益":"76.2%","当期純利益":"75.5%","のれん償却前営業利益":"74.1%"}
- 計画に対する自己評価: 利益は広告投資時期の調整により計画より上振れ。OpenWorkは計画の範囲内、BNG社の進捗はやや遅れ
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":196,"単位":"人（連結）、169人（単体）","時点":"2026年6月末"}
- 業績見通しの前提: 金利・通貨為替変動などの経済状況をリスク要因として記載。具体的な前提数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2030年","営業収益":"150億円以上","営業利益":"30億円以上"}
- 財務目標: 自己資本比率80%超の実績を記載。財務目標値はnot_disclosed
- 年間配当: {"年間":"9円00銭","中間":"4円50銭","期末":"4円50銭"}
- 配当性向: 20%目標
- 自己株式取得: 適宜判断。ただし流通株比率の観点から慎重に検討
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"ダイレクトリクルーティング市場":"約1,500億円","人材紹介市場":"約6,000億円"}
- 質疑応答の論点: 中東情勢の影響：現時点で業績目標を変更すべき影響はないが、取引先企業の採用減少・停止時には影響の可能性、広告費と営業利益：広告投資の下期延期による一時的な計画超過で、通期予想と配当予想は変更なし、契約負債増加：新プランの基本料・オプション販売拡大による未計上分、AIの競争優位性：独自のクチコミデータ等を使ったマッチングを実現。具体的サービスは後日開示、社内AI活用：営業・クチコミ審査を中心に業務効率化と人件費最適化を推進、株主還元費用：配当は2億円弱、株主優待は1,200万円程度
- 新しい施策: BNGパートナーズのM&Aによる人材紹介事業への進出、生成AIを活用したチャット型のAI求人検索のリリース、機械学習による求人表示順の最適化、クチコミ・スコア・行動データを活用したレコメンド機能、AIによるスカウト理由作成支援

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「OpenWork 52.6%、OpenWorkリクルーティング51.1%、オルタナティブデータサービス41.4%、人材紹介・その他サービス18.4%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「各利益は…計画より上振れ」「OpenWorkは微減も計画の範囲内」「BNG社の進捗はやや遅れ」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期では過去最高となる11.6億円の営業収益」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期では過去最高となる11.6億円の営業収益を記録」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「利益予想に変更はなし」「配当予想も現時点では変更はございません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「広告投資を一部下期に先送り」「OpenWorkリクルーティングが牽引」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「OpenWorkリクルーティングはYoY+39.3%…全体業績を牽引」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「P/L表にOpenWork等の営業収益を掲載。サービス別営業利益の記載なし」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費は採用が順調で計画通り約30%増」「広告費は今Q1並み」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益率「-0.6pt」、BNG社「進捗はやや遅れ」および人材紹介・その他サービス達成率18.4%」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「一般的な…金利、通貨為替変動」「現時点では明確に今期及び中期業績目標を変更すべき影響は見られません」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「配当で2億円弱、株主優待については1,200万円程度」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期では計画通り投資を行うため、利益予想に変更はなし」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2030年に営業収益150億円以上、営業利益30億円以上を計画」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年4月よりM&Aにより人材紹介事業に進出」「生成AIを活用した…AI求人検索…をリリース」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ユーザー数820万人、クチコミ数2,190万件、Web履歴書183万人、導入社数6,510社、求人13.4万件」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「KPIの前年同期比は+4.1%から+39.3%まで、主要指標はいずれも増加」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせたKPIの記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 196名（連結）169名（単体）※2026年6月末時点」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「ダイレクトリクルーティング市場「約1,500億円」、人材紹介市場「約6,000億円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「年2回の配当（配当性向20%目標）」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株取得に関しては適宜判断、但し流通株比率の観点から慎重に検討」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は80％超」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「2領域を中核とした最大100億円規模の投資を行い」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年12月期第2四半期 決算説明資料」、業績グラフ・サマリーを掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「INDEXに「会社概要」を含む一方、「決算概要・事業トピック」「財務ポリシーと株主還元」が中心」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「具体的なサービスについては然るべき時期に開示いたします」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期では計画通り投資予定」「影響を受ける可能性はあります」「着地する見通し」」）
