# オープンワーク（5139） 2026年12月期 第1四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5139/disclosure/20260514532284
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/5139

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、営業収益・営業利益とも前年同期を上回り、特にOpenWorkリクルーティングが成長をけん引した。また、BNGパートナーズの買収と初配を決定し、成長投資と株主還元を進める方針を示した。

## 会社が挙げた理由

OpenWorkリクルーティングの営業収益が前年同期比43.5%増となったことが全社成長をけん引した。営業利益は広告投資の一部を下期に移したことで一時的に計画を上回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1376,"unit":"百万円","yoy_pct":31.5}
- 営業利益: {"value":504,"unit":"百万円","yoy_pct":55.4}
- 経常利益: {"value":511,"unit":"百万円","yoy_pct":56.6}
- 純利益: {"value":352,"unit":"百万円","yoy_pct":57.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":36.7,"unit":"%","yoy_change_pt":5.7}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"営業収益":{"value":1376,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":504,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":511,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":352,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: {"営業収益":24.2,"OpenWork":27,"OpenWorkリクルーティング":23.5,"オルタナティブデータサービス":20.8,"営業利益":34.8,"経常利益":35.3,"当期純利益":36.5,"営業費用":20.2,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 営業利益は計画より上振れたが、通期では計画通り着地の見通し
- セグメント別実績: {"OpenWork":{"営業収益":{"value":335,"unit":"百万円"},"yoy_pct":8.3},"OpenWorkリクルーティング":{"営業収益":{"value":995,"unit":"百万円"},"yoy_pct":43.5},"オルタナティブデータサービス":{"営業収益":{"value":45,"unit":"百万円"},"yoy_pct":4.1}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":158,"unit":"名","時点":"2026年3月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"営業収益":{"value":15000,"unit":"百万円","目標年度":"2030年"},"営業利益":{"value":3000,"unit":"百万円","目標年度":"2030年"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":9,"unit":"円","中間":4.5,"期末":4.5}
- 配当性向: 20
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"ダイレクトリクルーティング市場":{"value":1500,"unit":"億円"},"人材紹介市場":{"value":6000,"unit":"億円"}}
- 質疑応答の論点: 中東情勢による影響は現時点で業績目標を変更するほどではないが、採用減少・停止時には影響の可能性がある。、BNGパートナーズの業績は2026年4月から連結し、第2四半期決算から開示する。、広告投資の下期延期により営業利益は一時的に計画超過しているが、通期では計画通り投資する。、契約負債の増加は新プランの基本料とオプションサービスの販売拡大による。、中期目標達成に向けた具体的なサービスやKPIは社内で具体化中で、適切な時期に開示を検討する。
- 新しい施策: BNGパートナーズの全株式取得とグループイン、2026年第2四半期から、OpenWorkのデータとBNGの知見を活用した人材紹介サービスを開始、初の配当を実施し、連結配当性向20%程度を目標とする株主還元方針へ変更、人材紹介会社のロールアップ型M&Aを本格推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「OpenWork 27.0%」「OpenWorkリクルーティング 23.5%」「オルタナティブデータサービス 20.8%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「営業利益は広告投資タイミングの調整により計画より上振れた」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年12月期 第1四半期業績 営業収益1,376百万円、営業利益504百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期単独の営業収益としては過去最高の13.7億円」「過去最高を記録したOpenWorkリクルーティング」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「前回予想 0円00銭」「今回修正予想 9円00銭」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「広告投資を一部下期に移動したことで広告費はQoQで大幅減」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前4Qから更に入社人数の増加ペースが上がったことで大幅成長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「P/Lハイライトに「OpenWork」「OpenWorkリクルーティング」「オルタナティブデータサービス」の営業収益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費」「広告宣伝費」「その他」および「人件費は…計画通り約30%増」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「営業収益、営業利益、経常利益、純利益および主要KPIはいずれも前年同期比プラス」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「業績も影響を受ける可能性はあります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期では計画通り投資予定のため、現時点では営業利益は計画通り着地する見通し」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2030年に営業収益150億円以上、営業利益30億円以上を計画」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「4月からグループイン」「Q2より…独自の人材紹介サービスをスタート」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「業績サマリーに5種類以上のKPIを掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ユーザー数 前期比+11.0%」「クチコミ数 前期比+12.2%」「求人数 前期比+58.5%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を分解したKPIの記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数158名（2026年3月末時点）」「期内には200名体制へ」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ダイレクトリクルーティング市場 約1,500億円」「人材紹介市場…約6,000億円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向20％程度を目標」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は84％程度」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長投資と株主還元を両輪で進める」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年12月期 第1四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」および各サービス紹介のページを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「社内で具体化を行っており、然るべきタイミングでの開示を検討」「具体的なサービスについては然るべき時期に開示」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期では計画通り着地の見通し」「影響を受ける可能性はあります」」）
