# オープンワーク（5139） 2025年12月期 通期決算後の主な質疑応答

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5139/disclosure/20260401596080
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-01
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/5139

## 何が変わったか

FY26の成長計画について、リクルーティング事業の拡大、新プラン、AI活用、M&Aを成長施策として説明した。また、成長投資と両立しながら、年間配当性向20％程度を目安に株主還元を行う方針を示した。

## 会社が挙げた理由

配当については、2030年12月期まで事業と利益の拡大を見込む前提で資本配分を見直し、M&Aなどの成長投資と株主還元の両立が可能と判断したためとしている。成長については、採用決定人数の増加、新プランへの契約変更、リカーリング収益、AIによるマッチング精度向上、スキルベースドハイアリング、エリア拡大などを挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年12月期 通期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: FY26計画は約25％、前年水準
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"FY26単体":{"営業収益":{"value":57,"unit":"億円","yoy_pct":22.5},"営業利益":{"value":14.5,"unit":"億円","yoy_pct":20.6}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 保守的な計画という見方はしていない
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"職種構成":{"セールス系":"約4割","プロダクト系":"約4割","バックオフィス系":"約2割"}}
- 業績見通しの前提: 採用決定人数は堅調な増加を見込む、新プランへの契約変更により基本使用料収益が増加する見込み、各費用は前期と概ね同水準を見込む、営業利益率は約25％を見込む
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"営業収益":{"value":150,"unit":"億円","目標年度":"2030年12月期"},"営業利益":{"value":30,"unit":"億円","目標年度":"2030年12月期"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: {"value":20,"unit":"％程度"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"人材紹介市場規模":"数千億円規模"}
- 質疑応答の論点: FY26計画の前提と達成難易度、中期成長目標とM&Aの織り込み、生成AI・機械学習の業務効率化と事業効果、広告投資の効果、PM Club社およびBNGパートナーズ社のM&A目的とシナジー、親子上場と経営の独立性、初の配当実施と配当性向20％の考え方、従業員の職種構成、IR体制の改善
- 新しい施策: 生成AIを開発・営業・マーケティング業務に活用、AIとワーキングデータを組み合わせた高精度なキャリア支援、PM Club社のスキルズインベントリーを活用したスキルベースドハイアリング、BNGパートナーズ社との連携による人材紹介事業の強化、新プランへの契約変更推進、年間連結配当性向20％程度を目安とする株主還元方針

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「FY26の計画として「営業収益 57億円、YoY+22.5％／営業利益 14.5億円、YoY+20.6％」とあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「達成難易度に関しては、保守的な計画という見方はしておりません」と記載されている。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文は通期決算後の質疑応答であり、3か月単独の業績数値の記載はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「売上・利益・KPIについて「過去最高」とする記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「FY26計画の説明はあるが、予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「採用決定人数は堅調な増加」「新プランへの契約変更」「AIを活用したマッチング効率の向上」などが文章で説明されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「OpenWork リクルーティングの営業収益成長（YoY+30％）が成長の中心」「採用決定人数は堅調な増加を見込んでいます」とある。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「FY26の計画（単体：営業収益57億円、営業利益14.5億円）」と記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「営業利益は各費用とも前期と概ね同水準を見込んでおり」とある。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「現状の成長率では若干不足に見えますが」とし、リカーリング収益、AI、差別化、エリア拡大などを説明している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「営業利益率も前期水準の25％程度を見込んでいます」とある。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「M&Aののれんによる費用増について「ある程度加味」とあるが、金額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「年間を通して徐々に積みあがっていくため、営業収益はやや下期偏重となる見込み」とある。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期成長目標の営業収益150億円、営業利益30億円」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「生成AIを開発プロセスに適用」「PM Club社」「BNGパートナーズ社」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「セールス系が4割、プロダクト系が4割、バックオフィス系が2割」とある。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「職種構成の割合は示されているが、前年・前期比は記載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「採用決定人数への言及はあるが、単価との組み合わせによる指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員の職種内訳については、概ねセールス系が4割、プロダクト系が4割、バックオフィス系が2割」とある。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「数千億円規模の人材紹介市場」とあるが、市場シェアの記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「年間の連結配当性向20％程度を目安とすることを基本方針」とある。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「自社での当該株式の引き受け」への質問に対し、当社の意思のみで決定できないと回答している。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務指標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「前期は約5億規模のマス広告投資を行いました」とある。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「2025年12月期 通期決算後の主な質疑応答」で、機関投資家面談や株主総会などでの質問・回答を掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は質疑応答の対象範囲と主要イベントの説明から始まっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「具体的な内容についてはまだ開示することができない」とある。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「堅調な増加を見込んでいます」「アップサイドも見込めると考えております」「慎重に検討・判断してまいります」とある。」）
