# オープンワーク（5139） 2025年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5139/disclosure/20250514548302
種別: 決算
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/5139

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、営業収益が前年同期比34.5％増、営業利益が同364.4％増となり、大幅な増収増益となった。通期業績予想と年間配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

「OpenWork」では提携企業への送客単価を引き上げた。「OpenWorkリクルーティング」では、既存顧客の採用活動の活性化、求人数の増加等により採用活動や求職者からの応募が活発になった。また、人件費等への投資を行った一方、前年同期に実施したTVコマーシャルを放映しなかったことで広告宣伝費が減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":1047,"unit":"百万円","yoy_pct":34.5}
- 営業利益: {"value":324,"unit":"百万円","yoy_pct":364.4}
- 経常利益: {"value":326,"unit":"百万円","yoy_pct":365.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":223,"unit":"百万円","yoy_pct":394.9}
- １株当たり当期純利益: 10.60円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":92.2,"前期末":89.2,"unit":"%"}
- 総資産: {"value":6979,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6432,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4500,"unit":"百万円","yoy_pct":27},"営業利益":{"value":1130,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1},"経常利益":{"value":1122,"unit":"百万円","yoy_pct":9.2},"純利益":{"value":778,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3313,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":885,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"有","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":21343600,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":429231,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 営業収益は、「OpenWork」では提携企業への送客単価の引き上げ、「OpenWorkリクルーティング」では既存顧客の採用活動の活性化、求人数の増加等により増加した。営業利益は、人件費等への投資を行った一方、前年同期に実施したTVコマーシャルを放映しなかったことによる広告宣伝費の減少により増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期営業収益は1,047百万円、通期予想は4,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益は324百万円、通期予想は1,130百万円。営業収益は1,047百万円、通期予想は4,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「営業収益は前年同期比34.5％増、営業利益は364.4％増、経常利益は365.7％増、四半期純利益は394.9％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「営業収益は778百万円から1,047百万円、営業利益は69百万円から324百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益324,906千円、経常利益326,690千円、四半期純利益223,084千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,130百万円、対前期増減率は10.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年12月期の年間配当金合計は0.00円、2025年12月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失 固定資産除却損 885」「特別損失合計 885千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、ワーキングデータプラットフォーム事業の単一セグメントであるため、記載を省略しています。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当四半期の営業収益1,047,191千円、営業利益324,906千円。前年同期の営業収益778,831千円、営業利益69,963千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年12月期第1四半期92.2％、2024年12月期89.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成していません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存顧客の採用活動の活性化、求人数の増加等の取り組みの結果、求人企業の採用活動、求職者からの応募も活発に行われ」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「OpenWorkの営業収益309,587千円、OpenWorkリクルーティングの営業収益693,613千円。登録ユーザー数約717万人、契約社数約3,950社、累計Web履歴書登録数約144万件。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「提携企業への送客単価を引き上げた」「既存顧客の採用活動の活性化、求人数の増加等」「前年同期に実施したTVコマーシャルの放映を行わなかった」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は324,906千円となりました」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年1月1日～2025年3月31日」、営業収益1,047,191千円、営業利益324,906千円、前年同期比34.5％増・364.4％増。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「国際的な通商政策による影響が不安視される」「物価の上昇も継続しており、個人消費の停滞や企業の投資や業績上昇の阻害要因となる懸念」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「％表示は、対前年同四半期増減率」として2025年12月期第1四半期と2024年12月期第1四半期を併記。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 任意の会計方針変更（原文: 「「① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「② ①以外の会計方針の変更：有」「③ 会計上の見積りの変更：無」「④ 修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「約77,000社」「約1,890万件」「登録ユーザー数は約717万人」「契約社数は約3,950社」「累計Web履歴書登録数は約144万件」」）
