# オープンワーク（5139） 2024年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5139/disclosure/20240809568508
種別: 決算
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/5139

## 何が変わったか

2024年中間期の営業収益は前年同期比16.6％増の1,688百万円となった一方、営業利益は同7.9％減の469百万円となりました。認知拡大や採用強化への成長投資で費用が増加し、通期業績予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

更なる成長に向けた認知拡大や採用強化のための投資により営業費用が増加しました。営業収益については、積極的なマーケティング投資によるWeb履歴書登録数の増加、既存顧客の採用活動の活性化、求人数の増加などにより、OpenWorkリクルーティングの収益が増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":1688,"unit":"百万円","yoy_pct":16.6}
- 営業利益: {"value":469,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.9}
- 経常利益: {"value":470,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":321,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.8}
- １株当たり当期純利益: 15.10円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":92.5,"前期末":89.6}
- 総資産: {"value":6615,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6118,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":6524,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-14028,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":10150,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5956876,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3400,"unit":"百万円","yoy_pct":16.3},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":16.8},"経常利益":{"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":17.1},"純利益":{"value":685,"unit":"百万円","yoy_pct":11.6}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":5842,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":"なし（固定資産除却損：－）"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 21343600
- 期末自己株式数: 12443
- 業績の増減要因: 営業収益は、OpenWorkリクルーティングで積極的なマーケティング投資によりWeb履歴書登録数が増加し、既存顧客の採用活動の活性化や求人数の増加により採用活動・求職者の応募が活発化したことなどで増加しました。営業利益は、認知拡大や採用強化のための投資により営業費用が増加したことで減少しました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2024年12月期中間期 1,688 百万円」「通期 3,400 百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業収益「1,688百万円」、通期予想「3,400百万円」；営業利益「469百万円」、通期予想「1,000百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「営業収益「前年同期比16.6％増」、営業利益「前年同期比7.9％減」、経常利益「前年同期比7.4％減」、中間純利益「前年同期比7.8％減」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「営業収益「1,688,964千円（前年同期比16.6％増）」、営業利益「469,346千円（前年同期比7.9％減）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「469,346千円」、経常利益「470,095千円」、中間純利益「321,166千円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益「1,000百万円」「対前期増減率16.8％」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年12月期「合計0.00円」、2024年12月期（予想）「合計0.00円」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「特別損失合計 －」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「特別損失合計 －」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、ワーキングデータプラットフォーム事業の単一セグメントであるため、記載を省略しています」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の経営成績欄に営業収益、営業利益の金額と増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2024年12月期中間期「92.5％」、2023年12月期「89.6％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー「前中間会計期間382,443千円」「当中間会計期間6,524千円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「Web履歴書登録数が増加」「既存顧客の採用活動の活性化、求人数の増加」「求職者からの応募も活発に行われ」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「OpenWorkリクルーティング「営業収益1,140,173千円（前年同期比28.5％増）」、累計Web履歴書登録数「約119万件」、契約社数「約3,300社」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「積極的なマーケティング投資」「認知拡大や採用強化のための投資」「既存顧客の採用活動の活性化、求人数の増加等の取り組み」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当中間会計期間の営業収益は…となりました」；「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年１月１日～2024年６月30日」；営業収益「1,688,964千円」、営業利益「469,346千円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格の変動、地政学的リスクに伴う減速の懸念は払拭されておらず、引き続き注意が必要な状況」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当社は2022年12月期については、中間財務諸表を作成していないため、2023年12月期における対前年同中間期増減率を記載していません」；「2023年12月期の期首に当該株式分割が行われたと仮定」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」；「継続企業の前提に関する重要事象等　該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表題「〔日本基準〕（非連結）」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「約73,000社」「約1,730万件」「登録ユーザー数は約658万人」「契約社数…約3,300社」「累計Web履歴書登録数…約119万件」」）
