# オープンワーク（5139） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5139/disclosure/20231113587442
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-13
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/5139

## 何が変わったか

2023年12月期の営業収益予想を25億5,000万円から28億5,000万円へ11.8％引き上げた。一方、営業利益・経常利益・当期純利益の予想は、広告宣伝費と人件費への投資を織り込み、据え置いた。

## 会社が挙げた理由

企業の採用意欲が旺盛で、OpenWorkリクルーティングサービスが第3四半期まで予想を上回って好調に推移したため、営業収益予想を引き上げた。利益については、翌期以降の成長に向けた広告宣伝費と人件費への投資による費用増を織り込み、予想を据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2550,"revised_forecast":2850,"change":300,"change_rate":11.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":820,"revised_forecast":820,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":820,"revised_forecast":820,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":565,"revised_forecast":565,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":106.78,"revised_forecast":"26.61（株式分割の影響を考慮しない場合：106.42）","change":"―","change_rate":"―","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 通期（累計）
- 前回予想の公表日: 2023年2月13日
- 前期実績: 営業収益2,037百万円、営業利益611百万円、経常利益590百万円、当期純利益403百万円、1株当たり当期純利益86円42銭
- 修正の理由: 企業の採用意欲が旺盛で、OpenWorkリクルーティングサービスが第3四半期まで予想に対して好調に推移したため営業収益予想を引き上げた。利益については、翌期以降の成長に向けた広告宣伝費と人件費への投資による費用増を踏まえ、期初予想を据え置いた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年12月期（2023年1月1日～2023年12月31日）の業績予想を下記の通り修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2023年12月期通期（累計）業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上のみ（原文: 「営業収益は「2,550」から「2,850」へ修正され、営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも「820」「820」「565」のまま。「利益においては…期初の予想を据え置いております」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「増（減）率」欄で営業収益は「11.8%」、営業利益・経常利益・当期純利益は「0%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「営業収益の増減額は「300」、利益3科目の増減額はすべて「0」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業利益、経常利益、当期純利益の「増（減）率」はいずれも「0%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業収益の「増（減）率」は「11.8%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後予想は営業利益820百万円、経常利益820百万円、当期純利益565百万円。前期実績はそれぞれ611百万円、590百万円、403百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「利益においては…期初の予想を据え置いております」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「旺盛な企業の採用意欲などを背景に、OpenWorkリクルーティングサービスは当第３四半期まで予想に対して好調に推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「OpenWorkリクルーティングサービス」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「旺盛な企業の採用意欲」「広告宣伝費への投資」「人材の確保に向けた人件費への投資」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「旺盛な企業の採用意欲」を背景とする一方、「広告宣伝費への投資、及び人材の確保に向けた人件費への投資を行う」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第３四半期まで予想に対して好調に推移」とあるが、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「前会計年度から引き続き旺盛な企業の採用意欲」「翌期以降の成長に向け」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「OpenWorkリクルーティングサービスは…好調に推移」「広告宣伝費への投資」「人件費への投資」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は企業の採用意欲、サービスの好調、広告宣伝費・人件費への投資について説明している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 上振れ分を投資へ（原文: 「「営業収益の予測超過分を原資とし、翌期以降の成長に向け…広告宣伝費への投資、及び…人件費への投資を行うことによる費用増を踏まえ、期初の予想を据え置いております」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に記載されている対応は広告宣伝費・人件費への投資であり、工場再編等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023年11月13日」、対象期間は「2023年1月1日～2023年12月31日」、理由には「当第３四半期まで」とある。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年2月13日に公表いたしました2023年12月期…の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年12月期通期（累計）業績予想の修正」「通期の営業収益予想の修正を行いました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「通期の営業収益の予想値が期初の予想を超過する見込みとなったため」」）
