# オープンワーク（5139） 2023年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5139/disclosure/20231113587209
種別: 決算
開示日: 2023-11-13
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/5139

## 何が変わったか

2023年12月期第3四半期累計は、営業収益2,198百万円、営業利益763百万円となり、前年同期比で増収増益となった。通期予想は営業収益2,850百万円、営業利益820百万円などに修正されたが、修正前後の詳細は別途開示に委ねられている。

## 会社が挙げた理由

OpenWorkリクルーティングでは、継続的なマーケティング投資により新規Web履歴書登録数が増加し、既存顧客の採用活動活性化に向けた取り組みで求人企業・登録エージェント企業の採用活動が活性化した。一方、認知拡大や採用強化に向けた投資により営業費用も増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":2198,"unit":"百万円","yoy_pct":50.5}
- 営業利益: {"value":763,"unit":"百万円","yoy_pct":63.9}
- 経常利益: {"value":761,"unit":"百万円","yoy_pct":63.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":524,"unit":"百万円","yoy_pct":63.6}
- １株当たり当期純利益: 24円71銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"92.9%","前期末":"91.0%"}
- 総資産: {"value":6139,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5706,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2850,"unit":"百万円","yoy_pct":39.9},"営業利益":{"value":820,"unit":"百万円","yoy_pct":34.1},"経常利益":{"value":820,"unit":"百万円","yoy_pct":38.9},"純利益":{"value":565,"unit":"百万円","yoy_pct":40.2}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":804,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2023年11月2日付の株式分割および定款の一部変更、ならびに2023年11月13日決議の自己株式取得。自己株式取得は普通株式100,000株を上限、取得価額総額1億円を上限とし、取得期間は2023年11月14日から12月15日。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 21,292,040株
- 期末自己株式数: 192株
- 業績の増減要因: OpenWorkでは会員課金数と提携企業への送客数が堅調に推移した一方、営業収益は前年同期比6.5％減。OpenWorkリクルーティングでは、継続的なマーケティング投資による新規Web履歴書登録数の増加、既存顧客の採用活動活性化への取り組みなどにより、営業収益が前年同期比128.0％増。認知拡大や採用強化への投資により営業費用も増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「営業収益の第3四半期累計は2,198百万円、通期予想は2,850百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益の第3四半期累計は763百万円、通期予想は820百万円。営業収益は第3四半期累計2,198百万円、通期予想2,850百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「営業収益は前年同期比50.5％増、営業利益は63.9％増、経常利益は63.1％増、四半期純利益は63.6％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「営業収益2,198百万円、前年同期1,460百万円。営業利益763百万円、前年同期465百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益763百万円、経常利益761百万円、四半期純利益524百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想820百万円、対前期増減率34.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年12月期の年間配当合計0.00円、2023年12月期予想の年間配当合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失 固定資産除却損804千円」「特別損失合計804千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、ワーキングデータプラットフォーム事業の単一セグメントであるため、記載を省略しています」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の営業収益2,198,076千円、営業利益763,303千円。前年同期の営業収益1,460,432千円、営業利益465,757千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2023年12月期第3四半期92.9％、2022年12月期91.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「掲載されている財務諸表は四半期貸借対照表と四半期損益計算書で、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規Web履歴書登録数が増加」「会員課金数と提携企業への送客数が堅調に推移」「求人企業・登録エージェント企業の採用活動が活性化」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「OpenWorkの営業収益791,432千円・前年同期比6.5％減、OpenWorkリクルーティングの営業収益1,381,805千円・前年同期比128.0％増。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「個人消費やインバウンド需要の回復」「転職者数は前年同期比108％」を記載し、自社施策として「継続的なマーケティングへの投資」「採用活動の活性化に向けた取り組み」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は763,303千円」「営業収益は2,198,076千円」と断定する一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年1月1日～2023年9月30日」、営業収益2,198,076千円、登録ユーザー数約590万人、契約社数約2,640社など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「不安定な国際情勢やエネルギー価格の高騰、人材不足などによる業績悪化、継続する物価高への懸念」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当社は2021年12月期第3四半期については、四半期財務諸表を作成していないため、2022年12月期第3四半期における対前年同四半期増減率を記載していません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」「継続企業の前提に関する重要事象等　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象」として、2023年11月2日付の株式分割・定款変更と、2023年11月13日決議の自己株式取得を記載。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「約69,000社」「約1,560万件」「登録ユーザー数は約590万人」「契約社数は約2,640社」「累計Web履歴書登録数は約95万件」。」）
