# Ｒｅｂａｓｅ（5138） 【インスタベース調査｜公共施設の予約】公民館や体育館、「空いていない」「手続きが面倒」　使いたかった人の3割が予約の手前で諦め

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5138/disclosure/20261105565316
種別: その他開示
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/5138

## 何が変わったか

Rebaseが、インスタベース利用者316名を対象に、公共施設の予約を申し込む前に諦めた経験や、その理由・活動への影響を調査し、結果を公表した。

## 会社が挙げた理由

公共施設を使いたい人が、空きのなさや予約手続きの煩雑さによって申し込みに至らない実態を明らかにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: instabase（インスタベース）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 30分間から予約可能（具体的な価格はnot_disclosed）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 貸し会議室、セミナー会場、レンタルスタジオ、レンタルキッチン、レンタルサロン、サークル・習い事・地域活動の集まり
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区神宮前5-52-2 青山オーバルビル3F（株式会社Rebase所在地）
- 拠点の規模: 全国で50,000件以上掲載
- 定量的な効果: 公共施設を使いたいと思った人の32%（77名）が申し込まずに諦めた、諦めた人の34%が活動を見送る・回数を減らす・活動をやめる等に至った、諦めた理由として40%が手続きの面倒さを回答
- 利用実績: 年間サイト訪問者数3,200万人超、掲載スペース50,000件以上（いずれも記載時点の表現）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: インスタベース調べ『趣味やサークルなどの「活動・集まりの場所」についてのアンケート調査』、調査期間2026年10月15日〜10月21日、有効回答数316名

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年10月、利用者316名を対象に…調査しました」「調査結果…を公開しています」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文は調査結果の公表であり、契約・決議の記載がない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「調査期間：2026年10月15日〜10月21日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題および本文に既発表の取り組みの続報である旨の記載がない。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年10月…調査しました」発表日「2026年11月5日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「3割に、こうした経験があることが分かりました」「40%が『手続きが面倒だった』と回答」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載がない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載がない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に該当する記載がない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の関係先の記載がない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の記載がない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「32%（77名）が申し込まずに諦めた」「34%いました」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「調査期間：2026年10月15日〜10月21日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典元：https://media.instabase.jp/report/survey-publicfacility2026/」「有効回答数：316名」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「32%（77名）」「調査期間：2026年10月15日〜10月21日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績や収益への言及がない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載がない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「調査結果およびグラフは、記事などに自由にご利用いただけます」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「インスタベース利用者」「利用者316名を対象」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「本文は公共施設の予約に関するアンケート調査結果を扱っている。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「株式会社Rebaseが運営する…instabase」「インスタベース調べ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社Rebaseが運営する…instabase」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「インスタベースは、日本最大級のレンタルスペースのマッチングプラットフォームです」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国で50,000件以上掲載」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「年間サイト訪問者数は、3,200万人を超え」「全国で50,000件以上掲載」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「最多は『民間の有料施設で行った』で53%」「電話や窓口でしか…申し込みができなかった」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「instabase（インスタベース）」「公式サイト：https://www.instabase.jp」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本件に関するメディアお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本最大級のレンタルスペースのマッチングプラットフォーム」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「各数値は小数第1位を四捨五入しています」「公共施設を使いたい場面があった239名を集計のベース」」）
