# Ｒｅｂａｓｅ（5138） 【インスタベース調査】在宅勤務の「顔なし会議」実態 カメラオン「必須」の職場でも35％がカメラオフを経験

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5138/disclosure/20261023555099
種別: その他開示
開示日: 2026-10-23
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企業ページ: https://komori.app/company/5138

## 何が変わったか

Rebaseが運営する「instabase」が、在宅勤務中のオンライン会議に関する利用者調査の結果を公表した。カメラオンが必須の職場でも35%がカメラオフを経験し、自宅以外の場所を選ぶきっかけでは「家では集中できなかった」が最多だった。

## 会社が挙げた理由

在宅勤務中のオンライン会議に関する実態を把握するため、instabase利用者を対象にアンケート調査を実施した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: instabase（インスタベース）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 30分間から予約可能（具体的な価格はnot_disclosed）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: レンタルスペース、在宅勤務時の業務・オンライン会議
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 全国（レンタルスペース掲載地域）
- 拠点の規模: 全国で50,000件以上のレンタルスペースを掲載
- 定量的な効果: カメラオン必須の職場で35%がカメラオフを経験；自宅以外の場所を選んだきっかけは『家では集中できなかった』が29%
- 利用実績: 年間サイト訪問者数3,200万人超；レンタルスペース50,000件以上（掲載数）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 在宅勤務中のオンライン会議に関するアンケート調査（インスタベース調べ）；調査対象284名、調査期間2026年10月13日〜10月16日

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年10月、利用者284名を対象に、在宅勤務中のオンライン会議について調査しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文はアンケート調査結果の公表であり、契約・決議の記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「調査期間：2026年10月13日〜10月16日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「在宅勤務中のオンライン会議に関するアンケート調査」の結果を公表している。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「調査期間は2026年10月13日〜16日、発表日は2026年10月23日。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「35%」「66%」と結果を示し、「様子がうかがえます」と記載。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「調査対象は「インスタベース利用者」とされているが、取引相手先は記載されていない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「契約先・導入先・提携先の記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に該当する記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主などの関係先は記載されていない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「インスタベース利用者」を調査対象とするが、個別利用者名は記載されていない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「必須とされている人でも35%」「迷ったことはないが66%」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「直近3か月でカメラをオフにして参加した経験」；調査期間「2026年10月13日〜10月16日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典元：https://media.instabase.jp/report/survey-onlinemeeting2026」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年10月13日〜10月16日」「有効回答数：284名」「35%」「66%」「29%」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「働く場所の可能性を広げてまいります」とあるが、収益目標や利益への言及はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「本文全体がアンケート調査結果とサービス紹介のプレスリリースで構成されている。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国で50,000件以上掲載」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「instabase」が提供するサービスの説明と調査結果を掲載している。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社Rebaseが運営するレンタルスペースのマッチングプラットフォーム『instabase』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社Rebaseが運営する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「インスタベースは、日本最大級のレンタルスペースのマッチングプラットフォームです」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「レンタルスペースを全国で50,000件以上掲載」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「年間サイト訪問者数は、3,200万人を超え」「全国で50,000件以上掲載」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「instabase（インスタベース）」「https://media.instabase.jp/report/survey-onlinemeeting2026」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本件に関するメディアお問い合わせ先」および広報担当者のメールアドレス・電話番号を記載。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本最大級」「働く場所の可能性を広げてまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本調査は回答者の自己申告に基づく実態の把握を目的としたもので、特定の働き方を推奨するものではありません」」）
