# Ｒｅｂａｓｅ（5138） 【インスタベース調査｜会議室不足の実態】「言えずじまい会議」会議室が取れなかった人の約3人に1人が経験

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5138/disclosure/20261001544483
種別: その他開示
開示日: 2026-10-01
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企業ページ: https://komori.app/company/5138

## 何が変わったか

instabaseが、会議室不足によって会議内容が削られたり、結論が先送りされたりする実態を利用者調査で明らかにした。会議室が取れなかった人の31%が、話す予定だった内容を話さずに終えた。

## 会社が挙げた理由

コロナ禍後にリモートワークが定着する一方、出社を増やす動きも広がり、会議室を使いたい場面が増えているため、会議室が取れない場合に職場で何が起きているかを調査した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: instabase（インスタベース）、instabase for Business
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 貸し会議室、セミナー会場、レンタルスタジオ、レンタルキッチン、レンタルサロン、オフィス・会議室利用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区神宮前5-52-2 青山オーバルビル3F（株式会社Rebase所在地）
- 拠点の規模: 全国で50,000件以上のレンタルスペースを掲載
- 定量的な効果: 会議室が取れなかった人の31%が話す予定だった内容を話さずに済ませた、内容を削った打ち合わせの69%が結論を持ち越すか判断材料が不足したまま着地、会議室が取れなかったとき54%が自席または社内オープンスペースで実施
- 利用実績: 年間サイト訪問者数3,200万人超、レンタルスペース50,000件以上掲載
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: オフィスおよび会議室利用に関するアンケート調査（インスタベース調べ）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年9月、利用者366名を対象に…調査しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「調査期間：2026年9月8日〜9月11日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「本調査では、その実態を尋ねました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年10月1日」および「調査期間：2026年9月8日〜9月11日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「本調査で明らかになりました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主などの関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「インスタベース利用者」「有効回答数：366名」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「会議室が取れなかった人の31%が…話さずに済ませた」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「回答日からさかのぼる直近3か月間の経験を尋ねた」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「オフィスおよび会議室利用に関するアンケート調査（インスタベース調べ）」およびURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「有効回答数：366名」「調査期間：2026年9月8日〜9月11日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「株式会社Rebaseが運営するレンタルスペースのマッチングプラットフォーム『instabase』」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国で50,000件以上掲載」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「調査結果および調査概要の記載」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社Rebaseが運営する…『instabase』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社Rebaseが運営する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本最大級のレンタルスペースのマッチングプラットフォーム」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「レンタルスペースを全国で50,000件以上掲載」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「年間サイト訪問者数は、3,200万人を超え」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「instabase（インスタベース）」および「https://www.instabase.jp」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本件に関するメディアお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「会議室が取れなかった人の約3人に1人」「日本最大級」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「各数値は小数第1位を四捨五入しています」および集計ベースに関する注記」）
