# Ｒｅｂａｓｅ（5138） 【インスタベース調査｜スポーツ】ピラティス、ピックルボール、HYROXトレーニングなどスポーツの新潮流

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5138/disclosure/20260924539296
種別: その他開示
開示日: 2026-09-24
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/5138

## 何が変わったか

Rebaseが運営する「instabase」の利用者調査を公表し、ピラティスやピックルボール、HYROXなどへの関心と、運動を始める際の場所不足を明らかにした。こうした需要を受け、対象スポーツに対応したレンタルスペース掲載が増えていることも紹介している。

## 会社が挙げた理由

話題のスポーツへの関心や、運動を始める際の費用・時間・適した場所の不足といった利用者の実態を把握し、調査結果を公表するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: instabase（インスタベース）、instabase for Business
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社Rebaseがレンタルスペースのマッチングプラットフォームとして運営
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 30分間から予約可能（具体的な料金はnot_disclosed）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: ピラティス、ピックルボール、HYROXトレーニング、トレイルランニング、ヨガ、ランニングなどのスポーツ・アクティビティ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 全国（個別スペースの所在地はnot_disclosed）
- 拠点の規模: 50,000件以上のレンタルスペースを掲載
- 定量的な効果: 話題のスポーツへの関心46%、ピラティスへの関心28%、トレイルランニング・ピックルボール・HYROXへの関心各6%、近くに適した場所がない16%
- 利用実績: 年間サイト訪問者数3,200万人超、レンタルスペース50,000件以上（掲載数）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社ピックルボールワン『日本のピックルボール市場調査2026』、HYROX YOKOHAMA（2025年8月）、AirAsia HYROX Chiba（2026年8月）、インスタベース調べ（https://media.instabase.jp/report/survey-sports2026）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年8月、利用者231名を対象に…調査を行いました」「調査データの詳細は…ページで公開しています」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「調査期間：2026年8月19日〜8月25日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年8月、利用者231名を対象に…調査を行いました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「浮かび上がりました」「きっかけになるはずです」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する契約・取引主体の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：株式会社ピックルボールワン『日本のピックルボール市場調査2026』」「出典元：https://media.instabase.jp/report/survey-sports2026」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年8月19日〜8月25日」「話題のスポーツへの関心は46%」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「より多くの人へ広がっていくきっかけになるはずです」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績・売上・利益への影響に関する記載なし」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「レンタルスペースを全国で50,000件以上掲載しています」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『ピックルボール対応』『HYROX可』と明記したり、必要なライン引きや設備を整えて」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社Rebaseが運営する…マッチングプラットフォーム『instabase』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社Rebaseが運営する…instabase」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「インスタベースは、日本最大級のレンタルスペースのマッチングプラットフォームです」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国で50,000件以上掲載しています」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「利用者231名」「年間サイト訪問者数は、3,200万人を超え」「50,000件以上掲載」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「自宅やフィットネスジムでは狭いが、大型体育館を予約するのはハードルが高い」「ジム以上、体育館未満」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「instabase（インスタベース）」「公式サイト：https://www.instabase.jp」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本件に関するメディアお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「スポーツの新潮流」「注目が加速」「日本最大級」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本調査は回答者の自己申告に基づく」「レンタルスペースで利用できる用途は、各スペースの利用規約によります」」）
