# Ｒｅｂａｓｅ（5138） 4人に1人が「隠れ休憩」、同僚の目を気にしてトイレや階段で休む人も【インスタベース｜休憩の実態調査】

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5138/disclosure/20260909533526
種別: その他開示
開示日: 2026-09-09
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/5138

## 何が変わったか

instabaseが利用者231名を対象に、職場や学校などでの休憩・休息の実態を調査し、「隠れ休憩」や休みにくい理由を公表した。調査結果では、周囲に配慮して休む人や、適した休憩場所の不足を感じる人の割合などが示された。

## 会社が挙げた理由

休憩をとる場面での行動と困りごとを、場所を扱うプラットフォームの立場から把握するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: instabase（インスタベース）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 職場や学校での休憩・休息
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 全国で50,000件以上のレンタルスペースを掲載
- 定量的な効果: 周囲への配慮経験者50%、『隠れ休憩』23%（気を遣っている層）、『隠れ休憩』4%（気を遣っていない層）、近くに適した場所がない35%、職場や自宅以外で休憩・ひとりの時間を過ごした経験がある81%
- 利用実績: 年間サイト訪問者数3,200万人超、2026年8月調査の有効回答数231名
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 職場や学校での休憩と運動に関する調査（インスタベース調べ）、株式会社Rebaseによるインターネット調査

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年8月、利用者231名を対象に、職場や学校での休憩について調査しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「調査結果の公表を中心とする内容で、契約・決議の記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「調査期間：2026年8月19日〜8月25日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「職場や学校での休憩と運動に関する調査（インスタベース調べ）」を公表している。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年9月9日」および「調査期間：2026年8月19日〜8月25日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「本調査は回答者の自己申告に基づく」。「重要になっていくと考えられます。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載はなく、調査対象は「インスタベース利用者」とされている。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「契約・提携・導入先に関する記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要は記載されていない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「調査対象は「インスタベース利用者」とされ、顧客企業名は示されていない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「有効回答数：231名」「年間サイト訪問者数は、3,200万人を超え」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「調査期間：2026年8月19日〜8月25日」「年間サイト訪問者数は、3,200万人を超え」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典元：https://media.instabase.jp/調査レポート/survey-breaktime」「インスタベース調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「有効回答数：231名」「調査期間：2026年8月19日〜8月25日」「周囲へ配慮したことが…合わせて50%」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「社会的な環境づくりが、今後より一層重要になっていくと考えられます。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績・売上・利益への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「休憩や休息をとる際に周りへ気を遣ったことがある人は半数にのぼり」と調査結果を公表している。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「本文は休憩実態の調査結果と調査概要を扱っている。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社Rebaseが運営するレンタルスペースのマッチングプラットフォーム『instabase（インスタベース）』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「発信者は「株式会社Rebase」、サービスは同社が運営する「instabase」。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「インスタベースは、日本最大級のレンタルスペースのマッチングプラットフォームです。」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「レンタルスペースを全国で50,000件以上掲載しています。」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「年間サイト訪問者数は、3,200万人を超え」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「instabase（インスタベース）」「公式サイト：https://www.instabase.jp」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本件に関するメディアお問い合わせ先」「株式会社Rebase 広報/PR」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「表題の「4人に1人が『隠れ休憩』」および「日本最大級のレンタルスペースのマッチングプラットフォーム」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本調査は回答者の自己申告に基づく実態の把握を目的としたもの」「レンタルスペースで利用できる用途は、各スペースの利用規約によります。」」）
