# Ｒｅｂａｓｅ（5138） Rebase、アンダーザライトと連携し「ヨガインストラクター支援プロジェクト」を共同で開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5138/disclosure/20260908533031
種別: その他開示
開示日: 2026-09-08
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/5138

## 何が変わったか

Rebaseはアンダーザライトと共同で、ヨガインストラクターが資格取得後に活動を始めやすくする支援プロジェクトを開始する。代々木の専用スタジオをinstabaseに掲載し、卒業生向け割引や、集客・予約管理ツールの使い方を案内するセミナーを提供する。

## 会社が挙げた理由

資格取得後の指導者が直面する、レッスン場所の確保、告知・集客、予約受付・参加者管理の負担を軽減し、卒業後すぐに独立・活動を始められる環境を整えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: instabase（インスタベース）、TOIRO（トイロ）、UTL代々木Base、ヨガインストラクター支援プロジェクト
- 相手先: 株式会社アンダーザライト
- 相手先の概要: 本社：東京都渋谷区、代表取締役：倉持倫之。ヨガ指導者養成スクール『アンダーザライト ヨガスクール』を運営。2005年創業。米国ヨガアライアンス認定資格（RYT200など）に対応した指導者養成に取り組む。
- 当社との関係: RebaseとUTLがヨガインストラクター支援プロジェクトを共同で開始する連携先。過去にRebaseがUTL主催イベントに協賛。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: UTL指導者養成コース卒業生はUTL代々木Baseを一般価格の20%OFFで利用。全国50,000件超の掲載スペースで使える5%OFFクーポンも発行。通常価格自体はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: UTL代々木Baseの予約受付は2026年9月中に開始予定。卒業生向けオンラインセミナーは年3回開催予定。
- 適用分野: ヨガ、ピラティス、ウェルネス、武道系の稽古、ヨガインストラクターの独立・自主開催クラス
- 受賞名・認証名: 米国ヨガアライアンス認定資格（RYT200など）
- 授与・認証機関: 米国ヨガアライアンス
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区代々木（UTL代々木Base）
- 拠点の規模: 30分単位で予約可能。面積・収容人数はnot_disclosed。
- 定量的な効果: 卒業生向けUTL代々木Base利用料20%割引、全国掲載スペース利用5%OFFクーポン
- 利用実績: UTL指導者養成コース最終段階修了者は2026年8月時点で2,000名近く。instabase掲載スペースは全国50,000件超、年間サイト訪問者数は3,200万人超。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「『UTL代々木Base』掲載ページ（2026年9月中に予約受付開始予定）」「年3回の開催を予定しています」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「『株式会社アンダーザライト…と連携します』『共同で開始します』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「『2026年9月中に予約受付開始予定』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「『Rebaseは今年4月、UTLが主催する…イベント「オーガニックライフTOKYO」に協賛し…支えてきました。その延長として』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「『2026年9月中に予約受付開始予定』『定期開催します』『年3回の開催を予定しています』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『共同で開始します』『予約受付開始予定』『広げていきます』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『株式会社アンダーザライト（本社：東京都渋谷区、代表取締役：倉持倫之）』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「『アンダーザライトと連携し』『共同で開始します』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『本社：東京都渋谷区、代表取締役：倉持倫之』『2005年の創業以来』『ヨガ指導者養成スクール…を運営』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「『今年4月…イベント「オーガニックライフTOKYO」に協賛』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「『卒業生は通常よりも安くこのスタジオを利用でき』『卒業生向けに定期開催します』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「『一般価格の20%OFF』『5%OFFクーポン』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「『卒業生は2026年8月時点で2,000名近く』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『株式会社アンダーザライト』『米国ヨガアライアンス認定資格』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『一般価格の20%OFF』『5%OFFクーポン』『2026年9月中に予約受付開始予定』『2026年8月時点で2,000名近く』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「『他の養成機関やスタジオ事業者にも取り組みを広げていきます』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『UTL代々木Baseが…instabaseで予約できるようになります』『イベントページの作成から…決済…を提供』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『UTLとの連携を起点に、ヨガやウェルネス分野の他の養成機関やスタジオ事業者にも取り組みを広げていきます』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「『インスタベースの掲載スペースとTOIROの運営機能を組み合わせ』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「『共同で開始します』『UTLが…構える…スタジオ』『インスタベースの掲載スペースとTOIROの運営機能』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『株式会社Rebase…は…株式会社アンダーザライト…と連携します』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「『日本最大級のレンタルスペースのマッチングプラットフォーム』『国内最大級のヨガ＆ライフスタイルイベント』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「『全国50,000件超の掲載スペース』『全国で50,000件以上掲載』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「『全国で50,000件以上掲載』『年間サイト訪問者数は、3,200万人を超え』『卒業生は2026年8月時点で2,000名近く』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『UTL代々木Base』『instabase（インスタベース）』『TOIRO（トイロ）』『https://www.instabase.jp/space/2311062665』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『本件に関するメディアお問い合わせ先』『株式会社Rebase 広報/PR』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『日本最大級のレンタルスペース』『国内最大級のヨガ＆ライフスタイルイベント』『新しいイベント体験』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「不確実性・リスクに関する注意書きなし」）
