# Ｒｅｂａｓｅ（5138） 【インスタベース調査】物価高でも、集まりたい

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5138/disclosure/20260812518103
種別: その他開示
開示日: 2026-08-12
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/5138

## 何が変わったか

インスタベース利用者を対象に、物価高が友人・家族などの集まりに与える影響を調査し、結果を公表した。物価高で1回あたりの予算は増えた一方、集まる回数や人数は「変わらない」が最多で、10名以上のパーティー利用総額も前年同期比で増加した。

## 会社が挙げた理由

物価高により飲食代や場所代の負担が増すなか、スペース代の割り勘や飲食物の持ち込みによって1人あたりの費用を抑えられることが、レンタルスペース利用増加の背景として説明されている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: instabase（インスタベース）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: パーティー、宴会、スポーツ・エンタメの配信鑑賞、貸し会議室、セミナー会場、レンタルスタジオ、レンタルキッチン、レンタルサロン
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 全国（レンタルスペース掲載地域）
- 拠点の規模: 48,000件以上（掲載レンタルスペース数）
- 定量的な効果: 1回あたりの予算が増えた61%、開催回数が変わらない47%、1回あたりの人数が変わらない58%、人を誘いづらくなった30%、10名以上でのパーティー利用総額が前年同期比113%
- 利用実績: 年間サイト訪問者数3,200万人超、レンタルスペース48,000件以上掲載
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: インスタベース調べ（物価高と人との集まりに関する調査）、インターネット調査、調査期間2026年7月21日〜24日、有効回答数834名

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年7月、利用者834名を対象に…調査しました」「今回の調査で浮き彫りになったのは」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「調査概要に調査方法・期間・対象・回答数が記載されている。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「調査期間：2026年7月21日〜24日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「調査期間：2026年7月21日〜24日」「2026年8月12日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「利用者は増えていることがわかりました」「これらが誘う際のためらいを生んでいると考えられます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は自社サービスの利用者調査とサービス説明で構成されている。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「提携先・導入先等の相手先の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「インスタベース利用者834名」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「10名以上でのパーティー利用総額は前年同期比113%」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「予約データ分析対象期間：2025年5月1日〜7月31日、2026年5月1日〜7月31日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「物価高と人との集まりに関する調査（インスタベース調べ）」「出典元：」URL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「61%」「前年同期比113%」「調査期間：2026年7月21日〜24日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「インスタベースは、集まる場を身近な選択肢にすることで、きっかけをつくり、和をひろげてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「【インスタベース調査】」として調査結果を公表している。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国で48,000件以上掲載」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「本文の中心は物価高と集まりに関する調査結果である。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社Rebaseが運営する…『instabase（インスタベース）』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社Rebaseが運営する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本最大級のレンタルスペースのマッチングプラットフォーム」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国で48,000件以上掲載」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「利用者834名」「年間サイト訪問者数は、3,200万人を超え」「48,000件以上掲載」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「instabase（インスタベース）」「公式サイト：https://www.instabase.jp」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「＜本件に関するメディアお問い合わせ先＞ 株式会社Rebase 広報/PR」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「今回の調査で浮き彫りになったのは」「日本最大級」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「各数値は小数第1位を四捨五入しています」「『物価高の影響を感じる層』は…594名を指します」」）
