# Ｒｅｂａｓｅ（5138） Rebase、オーケーウェブ・JINENと3社連携を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5138/disclosure/20260729501820
種別: その他開示
開示日: 2026-07-29
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/5138

## 何が変わったか

Rebase、オーケーウェブ、JINENの3社が連携を開始し、イベント開催からオンラインでのコミュニティ運営、教育、状態の可視化・分析までを一体的に支援する仕組みを構築する。

## 会社が挙げた理由

リアルで生まれたつながりをオンラインで継続させ、新たな集まりへ循環する持続可能なコミュニティエコシステムを構築するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: TOIRO、OKWAVE、結ノート、新コミュニティプラットフォーム
- 相手先: 株式会社オーケーウェブ（証券コード：3808）、JINEN株式会社
- 相手先の概要: 株式会社オーケーウェブは東京都港区所在、代表取締役社長は杉浦元、Q&A形式のコミュニティサイト『OKWAVE』、企業・自治体向け『OKWAVE Plus』、クラウドサンクスカード『GRATICA』などを運営。JINEN株式会社は東京都中央区所在、代表取締役社長は藤田崇志、コミュニティ設計フレームワークとAIコミュニティ運営支援システム『結ノート』を提供。
- 当社との関係: 3社で連携を開始。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月29日（連携開始、実績）
- 適用分野: イベント企画・集客、コミュニティの立ち上げ・運営、教育、従業員エンゲージメント向上、顧客との関係構築、新規事業創出
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 全国48,000件以上のスペースを掲載
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: オーケーウェブ：27年、約4,800万件の『ありがとう』、オーケーウェブ：700社以上の『GRATICA』導入実績、JINEN：累計100社以上の企業・組織への支援実績、Rebase：年間サイト訪問者数3,200万人超
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「3社での連携を開始しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「3社での連携を開始しました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月29日」「3社での連携を開始しました。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「Rebase、オーケーウェブ・JINENと3社連携を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年7月29日」「3社での連携を開始しました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「3社での連携を開始しました。」「提供します。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社オーケーウェブ（証券コード：3808）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「3社がそれぞれの強みを持ち寄り」「これらを連携し」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社オーケーウェブ 会社概要」「JINEN株式会社 会社概要」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社オーケーウェブ、JINEN株式会社と、3社での連携」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「3社での連携を開始しました。」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「約4,800万件の『ありがとう』」「700社以上の導入実績」「累計100社以上」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「27年、約4,800万件」「累計100社以上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社オーケーウェブ（証券コード：3808）」「JINEN株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「全国48,000件以上」「約4,800万件」「700社以上」「3,200万人を超え」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「持続可能なコミュニティエコシステムを社会に実装してまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「イベント・コミュニティ・教育を一気通貫で支援します。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国48,000件以上のスペース」「社会に実装してまいります。」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「TOIRO」「instabase」「新コミュニティプラットフォーム」「結ノート」を連携」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「3社がそれぞれの強みを持ち寄り」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社Rebase」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「インスタベースは、日本最大級のレンタルスペースのマッチングプラットフォーム」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国48,000件以上のスペースを掲載」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「700社以上の導入実績」「累計100社以上の企業や組織の課題解決を支援」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「本文に競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「TOIRO」「instabase」「OKWAVE」「結ノート」「証券コード：3808」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本件に関するメディアお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本最大級」「コミュニティの新しいかたち」「より豊かなコミュニティ体験」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「本文にリスク・不確実性に関する注意書きなし」）
