# Ｒｅｂａｓｅ（5138） 【インスタベース調査】猛暑の夏、ほしいのは「涼しい行きつけ」

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5138/disclosure/20260721596857
種別: その他開示
開示日: 2026-07-21
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/5138

## 何が変わったか

Rebaseが、インスタベース利用者433名へのアンケートと過去の予約データを分析し、猛暑時に涼しく過ごせる仕事場所を求める利用者の傾向を公表した。猛暑日には仕事目的のレンタルスペース予約が平常時より約14.5%増えたとしている。

## 会社が挙げた理由

在宅勤務では冷房代がかかり、会社へ通勤するにも暑いことや、働き方の多様化と猛暑の常態化を背景に、会社や自宅以外の場所を選ぶ動きが広がっているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: instabase（インスタベース）、instabase for Business
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: レンタルスペース、ワークスペース、コワーキングスペース、働く場所
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区神宮前5-52-2 青山オーバルビル3F（株式会社Rebase所在地）
- 拠点の規模: 全国で48,000件以上のレンタルスペースを掲載
- 定量的な効果: 猛暑日には仕事目的のレンタルスペース予約が平常時比約14.5%増
- 利用実績: 年間サイト訪問者数3,200万人超、レンタルスペース掲載数48,000件以上
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: インスタベース調べ、利用者アンケート（有効回答433件）、2025年7月1日〜9月30日の予約データ（ワークスペース系299,244件ほか）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「利用者433名へのアンケートと、これまでの予約データ（2025年7月1日〜9月30日）をあわせて分析し」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文は調査結果の公表であり、契約・決議の記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「調査期間：2026年6月26日〜7月3日」「予約データ分析 対象期間：2025年7月1日〜9月30日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回の調査では」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「昨夏の予約データでも」「調査結果」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「その差は約14.5%となりました」」「〜と考えられます」「〜かもしれません」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「株式会社 Rebase 会社概要」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の関係先の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「仕事のためのレンタルスペース予約が平常時を上回り、その差は約14.5%」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「予約データ分析 対象期間：2025年7月1日〜9月30日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「夏のレンタルスペース利用に関する調査（インスタベース調べ）」「有効回答数：433件」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約14.5%」「有効回答数：433件」「2026年6月26日〜7月3日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への将来見通しに関する記載はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「レンタルスペースのマッチングプラットフォーム『instabase』」「予約データ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国で48,000件以上掲載」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「利用者アンケートと、これまでの予約データをあわせて分析」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社Rebaseが運営するレンタルスペースのマッチングプラットフォーム『instabase』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社 Rebase が運営する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本最大級のレンタルスペースのマッチングプラットフォーム」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国で48,000件以上掲載」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「年間サイト訪問者数は、3,200万人を超え」「48,000件以上掲載」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「会社か家かという二択」「自宅84%に加え、カフェ41%、ショッピングモール23%」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「instabase（インスタベース）」「夏のレンタルスペース利用に関する調査」「https://media.instabase.jp/...」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本件に関するメディアお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本最大級」「興味深いのは」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本リリースの調査結果は」「〜と考えられます」「〜かもしれません」」）
