# Ｒｅｂａｓｅ（5138） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5138/disclosure/20260622575979
種別: 経営計画
開示日: 2026-06-22
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/5138

## 何が変わったか

2026年3月期の実績と2027年3月期の業績予想を開示した。売上高は10%増を見込む一方、成長投資やオフィス移転の一時費用により、営業利益と当期純利益は減少する計画。

## 会社が挙げた理由

中長期的な成長に向けた積極的な投資を継続し、インスタベースの成長と新規領域の研究開発に注力するため。また、2027年3月期にはオフィス移転の一時費用58百万円が発生する見込み。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: 2027年3月期
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"2026年3月期実績 2,181","revised_forecast":"2027年3月期業績予想 2,400","change":"+219","change_rate":"+10%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"2026年3月期実績 97","revised_forecast":"2027年3月期業績予想 72","change":"-25","change_rate":"-26%","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"4%","revised_forecast":"3%","change":"-1ポイント","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"2026年3月期実績 74","revised_forecast":"2027年3月期業績予想 55","change":"-19","change_rate":"-26%","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 設立10周年記念配当を実施した旨の記載はあるが、配当性向・DOEの目標水準および対象期間はnot_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: [object Object]、[object Object]
- 重点施策: 集客力の強化、既存集客チャネルからの集客強化、新たな集客チャネルの開拓、サービス認知度の向上、UI/UXの最適化、スペース予約体験の最適化、スペース利用体験の向上、再利用の促進と利用頻度向上、平均単価の向上、長時間利用の獲得、大人数利用の獲得、法人利用の獲得、掲載スペース数の最大化、既存カテゴリーにおけるスペース数拡充、新規スペースカテゴリーの開拓、大手企業とのアライアンス拡大、インスタベースの成長戦略に寄与する投資を優先的に実行、既存事業の周辺領域も投資対象とする
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"売上高2,177、営業利益70、当期純利益49","revised_forecast":"売上高2,181、営業利益97、当期純利益74","change":"売上高+4、営業利益+27、当期純利益+25","change_rate":"売上高100%、営業利益139%、当期純利益151%","unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: システム障害及び情報セキュリティについて、データセンターにおける障害について、個人情報の取り扱いについて
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年6月

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「本決算発表の時期（６月頃）を目途として開示する予定」「本資料の次回の開示は、2027年６月頃を予定しております。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「「2027年３月期 業績予想」「2027年３月期 各重要指標における目標」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2027年３月期 業績予想」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「中長期的に飛躍していくための積極的な投資は継続」「移転の一時費用が発生」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2027年３月期 業績予想」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「各重要指標の向上施策を着実に実行」「2026年3月期 実績」「2027年３月期 業績予想」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「売上高 2,400」「営業利益 72」「当期純利益 55」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2026年3月期 実績」「2027年３月期 業績予想」「増減額」「前期比」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 横ばい・縮小（原文: 「「売上高 2,181 2,400 +10%」「営業利益 97 72 -26%」「当期純利益 74 55 -26%」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想表には全社の「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」のみ記載。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「利用数 1,904千件」「掲載スペース数 51.4千件」「掲載スペース増加数 5千件」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「4.8兆円（年平均成長率 31.3%）」「1.7兆円（年平均成長率 24.7%）」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 達成を明示（原文: 「「修正後の業績予想を上回る水準で着地」「営業利益 達成率139%」「当期純利益 達成率151%」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「2026年3月期 通期実績」「修正後業績予想」「業績予想達成率」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前の最終年度目標の変更または継続に関する記載なし。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達なし（原文: 「「修正後の業績予想を上回る水準で着地」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コスト、株主資本コスト、WACC、ROE、ROICに関する記載なし。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「主に、株主還元（設立10周年記念配当）の実施により、現預金が減少」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「中長期的に飛躍していくための積極的な投資は継続」「新規領域に対する研究開発にも注力」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「自己資本比率 56%」」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBRまたは株価水準に関する記載なし。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「既存サービス『インスタベース』を主軸に周辺領域へ新規サービスを展開」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「全国３８劇場・約300スクリーンを掲載開始」「THE HUB 228スペースを掲載開始」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「スペースシェア市場 4.8兆円」「株式会社情報通信総合研究所『シェアリングエコノミー関連調査 2022年度調査結果』」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社におけるM&Aの方針」「インスタベースの成長戦略に寄与する投資を優先的に実行」「既存事業の周辺領域も投資対象とする」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2027年３月期 各重要指標における目標」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「営業利益は大幅に増益する見込み」「更なる成長を目指す」「将来の結果や業績を保証するものではない」」）
