# Ｒｅｂａｓｅ（5138） インスタベース、「Reserve with Google」への対応を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5138/disclosure/20260525546597
種別: その他開示
開示日: 2026-05-25
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/5138

## 何が変わったか

レンタルスペース予約サービス「instabase」が、Google検索やGoogle Mapに表示されたスペース情報から、instabaseの予約ページへ直接進み予約を完了できるようになった。

## 会社が挙げた理由

利用者がスペースを探す際にGoogle検索やGoogle Mapを使うため、検索から予約までを完結できる体験を提供する必要があると判断したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: instabase（インスタベース）、Reserve with Google
- 相手先: Google LLC
- 相手先の概要: Google検索およびGoogle Mapを提供する企業。その他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: instabaseがGoogleの提供するReserve with Googleに対応する関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月25日（対応開始、実績）
- 適用分野: 撮影、会議、イベント、貸し会議室、セミナー会場、レンタルスタジオ、レンタルキッチン、レンタルサロン
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 全国で47,000件以上のレンタルスペースを掲載
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 年間サイト訪問者数3,200万人超、レンタルスペース掲載数は全国で47,000件以上（いずれも時点不明）
- 業績への影響: 予約機会の拡大が期待される。具体的な売上・利益への影響はnot_disclosed。
- 出典: 株式会社トライハッチ『【調査レポート】73%のユーザーがGoogleマップ上での行動後に来店したと回答！ルート検索を行うユーザーの来店数が最も高い結果に』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「Reserve with Google」への対応を開始しました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結または機関決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年5月25日；「対応を開始しました」。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「既発表の取り組みの続報である旨の記載なし。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年5月25日」；「対応を開始しました」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「直接予約できるようになります」；「予約機会への拡大が期待できます」。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Googleが提供する『Reserve with Google』」；「Google 検索および Google Mapは、Google LLCの登録商標または商標」。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「Googleが提供する『Reserve with Google』への対応を開始しました」。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「Google LLCについて会社概要の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の実名に関する記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「全国で47,000件以上掲載」。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「レンタルスペースを全国で47,000件以上掲載しています」。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Google LLC」；「参照：株式会社トライハッチ」。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年5月25日」；「47,000件以上」；「3,200万人を超え」；「約73％」。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新たなユーザー層への訴求が可能となり、予約機会への拡大が期待できます」。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「予約機会への拡大が期待できます」。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「そのまま予約まで完了できるようになります」；「予約機会への拡大が期待できます」。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「インスタベースは…全国で47,000件以上掲載」；「Google検索やGoogle Map上に表示されるスペース情報」。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「instabaseが…『Reserve with Google』への対応を開始」；「検索から予約完了までを…つなぐ」。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社Rebase…が展開する…マッチングプラットフォーム『instabase』」。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社Rebase…が展開する…instabase」。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本最大級のレンタルスペースのマッチングプラットフォーム」。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「レンタルスペースを全国で47,000件以上掲載」。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「47,000件以上掲載」；「年間サイト訪問者数は、3,200万人を超え」。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「instabase（インスタベース）」；「Reserve with Google」。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本件に関するメディアお問い合わせ先」；広報担当者のメールアドレス・電話番号。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「これまでにない予約体験」；「その大きな一歩」；「日本最大級」。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「予約機会への拡大が期待できます」。」）
