# Ｒｅｂａｓｅ（5138） 2026年3月期 通期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5138/disclosure/20260514533852
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/5138

## 何が変わったか

2026年3月期は売上高が13%増えた一方、広告宣伝費や人件費、移転関連費用などの増加で営業利益・純利益は大幅に減少した。ただし、修正後の通期予想は上回り、営業利益以下の利益項目は予想超過となった。

## 会社が挙げた理由

新規集客チャネル開拓などのマーケティング施策、事業拡大に伴う決済手数料、人員増強、プロダクト開発、オフィス移転に伴う費用が販管費を押し上げた。一方、費用面の効率化が各段階利益の上振れに寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":2181,"unit":"百万円","yoy_pct":13}
- 営業利益: {"value":97,"unit":"百万円","yoy_pct":-80}
- 経常利益: {"value":99,"unit":"百万円","yoy_pct":-80}
- 純利益: {"value":74,"unit":"百万円","yoy_pct":-79}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":4,"前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":2000,"unit":"百万円","売上高販管費率":92}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":576,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":547,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":8,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2177,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":70,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":71,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":49,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":100,"販管費":99,"営業利益":139,"経常利益":140,"純利益":151,"単位":"%"}
- 計画に対する自己評価: 修正後の業績予想を上回る水準で着地
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"通期販管費":{"広告宣伝費":252,"人件費等":86,"支払手数料":83,"業務委託費等":64,"地代家賃":96,"その他販管費":38},"第4四半期販管費":{"広告宣伝費":82,"人件費等":14,"支払手数料":12,"業務委託費等":6,"地代家賃":36,"その他販管費":11},"単位":"百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"利用数":{"value":1692,"unit":"千件","yoy_pct":17},"平均単価":{"value":4.4,"unit":"千円","yoy_pct":-2},"利用総額":{"value":74.4,"unit":"億円","yoy_pct":15}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":50,"unit":"名","時点":"2026年3月時点","期中増減":"前期末と比べて5名増員"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 設立10周年記念配当を実施した旨のみ記載。金額・内訳はnot_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"スペースシェア市場":4.8,"単位":"兆円","年平均成長率":31.3,"貸し会議室・レンタルスペース市場":1.7,"貸し会議室・レンタルスペース市場の単位":"兆円","貸し会議室・レンタルスペース市場の年平均成長率":24.7}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: シェフコレとのサービス連携、ピザハットとのコラボキャンペーン、instabase with Akerunの提供開始、instabase for Businessの提供開始、WeWorkとのサービス連携、三菱地所グループ・日本リージャスとの提携、株式会社アップナウの持分法適用関連会社化、埼玉県熊谷市との包括連携協定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高100%、販管費99%、営業利益139%、経常利益140%、当期純利益151%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「修正後の業績予想を上回る水準で着地」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「会計期間（2026.01-03）と累計期間（2025.04-2026.03）」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「スペース利用数は440千件となり、過去最高を記録」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「5月8日に上方修正を開示」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「販管費の内訳（前年同期比較）および営業利益の見込みの図に各要因の金額を掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「広告宣伝費＋252百万円、地代家賃＋96百万円、人件費等＋86百万円」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「2026年3月期通期業績の売上高、販管費、営業利益、経常利益、当期純利益の表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費、人件費等、支払手数料、業務委託費等、地代家賃、その他販管費」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益97百万円（前期比-80%）、広告宣伝費＋252百万円など」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「黒字は維持しながらも、中長期的に飛躍していくための積極的な投資は継続」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクや不確実性を含むものであります」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の達成に向けた残り期間の必要水準の記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「シェフコレとのサービス連携、instabase for Business提供開始、アップナウの持分法適用関連会社化」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「重要指標の実績一覧に利用数、平均単価、利用総額、掲載スペース数、掲載スペース増加数を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「利用数前期比+17%、利用総額+15%、掲載スペース数+14%、平均単価-2%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「利用数（千件）×平均単価（千円）＝利用総額（百万円）」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数50名（2026年3月時点）、前年同期と比べて5名増員」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「スペースシェア市場4.8兆円、掲載スペース数47,000件超」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「主に、株主還元（設立10周年記念配当）の実施により、現預金が減少」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「新規領域に対する研究開発にも注力」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「2026年3月期 通期 決算説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendix（会社概要／事業概要）および通期業績・業績予想の構成」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りに関する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「2027年3月期業績予想を掲載／将来の結果や業績を保証するものではない」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「利用数前期比+17%、利用総額+15%、掲載スペース数+14%、平均単価-2%」）
- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高100%、営業利益139%、経常利益140%、当期純利益151%」）
