# Ｒｅｂａｓｅ（5138） 2026年3月期通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5138/disclosure/20260508520396
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/5138

## 何が変わったか

2026年3月期通期の業績予想を見直し、売上高はほぼ据え置く一方、営業利益・経常利益・当期純利益を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

ソフトウェア開発の効率化をはじめとする各種施策の結果、売上原価と販売費及び一般管理費が想定を下回る見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2177,"revised_forecast":2181,"change":3,"change_rate":0.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":97,"change":27,"change_rate":38.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":71,"revised_forecast":99,"change":28,"change_rate":39.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":49,"revised_forecast":74,"change":25,"change_rate":50.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":10.04,"revised_forecast":15.16,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年11月13日
- 前期実績: 売上高 1,926百万円、営業利益 487百万円、経常利益 491百万円、当期純利益 362百万円、１株当たり当期純利益 78.13円 銭
- 修正の理由: ソフトウェア開発の効率化をはじめとした各種施策を推進した結果、売上原価・販売費及び一般管理費が想定を下回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年３月期通期業績予想について、以下のとおり修正することを決議」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期通期業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は2,177百万円から2,181百万円、営業利益は70百万円から97百万円、経常利益は71百万円から99百万円、当期純利益は49百万円から74百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は営業利益38.7％、経常利益39.7％、当期純利益50.9％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率0.2％に対し、営業利益38.7％、経常利益39.7％、当期純利益50.9％。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率50.9％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率0.2％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益74百万円、前期実績362百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高は2,177百万円から2,181百万円、各利益も前回予想から増額。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上原価・販売費及び一般管理費が想定を下回り」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ソフトウェア開発の効率化をはじめとした各種施策」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「ソフトウェア開発の効率化をはじめとした各種施策を推進した結果」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「各種施策を推進した結果」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上原価・販売費及び一般管理費が想定を下回り」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「継続期間や一過性に関する記載なし。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上原価・販売費及び一般管理費が想定を下回り」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「発表日「2026年５月８日」、対象期間「2025年４月１日～2026年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2025年11月13日に『2026年３月期通期業績予想の修正に関するお知らせ』にて開示した」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期通期業績予想数値の修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みとなりました」「実際の業績が記載の予想数値と異なる可能性があります」」）
