# Ｒｅｂａｓｅ（5138） 2026年3月期第3四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5138/disclosure/20260213560738
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/5138

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比13%増と伸びた一方、広告宣伝費や人件費などの増加で営業利益は同75%減となった。修正後の通期予想に対しては、売上高・各段階利益とも会社は計画どおりと評価している。

## 会社が挙げた理由

新規集客チャネル開拓のためのマーケティング施策により広告宣伝費が増加したほか、新規オフィスの家賃、人件費、業務委託費、決済手数料などが増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1604,"unit":"百万円","yoy_pct":13}
- 営業利益: {"value":94,"unit":"百万円","yoy_pct":-75}
- 経常利益: {"value":96,"unit":"百万円","yoy_pct":-75}
- 純利益: {"value":66,"unit":"百万円","yoy_pct":-73}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"6%（累計）・5%（当四半期）","前年同期比の増減ポイント":"累計は前年同期27%から6%へ低下、当四半期は前年同期30%から5%へ低下"}
- 販管費: {"value":1452,"unit":"百万円","売上高販管費率":"91%（累計）、92%（当四半期）"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":604,"unit":"百万円","yoy_pct":10},"販管費":{"value":555,"unit":"百万円","yoy_pct":51},"営業利益":{"value":28,"unit":"百万円","yoy_pct":-83},"経常利益":{"value":28,"unit":"百万円","yoy_pct":-83},"当期純利益":{"value":19,"unit":"百万円","yoy_pct":-81}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2177,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":2025,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":70,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":71,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":49,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"74%","販管費":"72%","営業利益":"135%","経常利益":"135%","当期純利益":"134%","利用数":"73%","利用総額":"76%","掲載スペース増加数":"63%"}
- 計画に対する自己評価: 修正後の業績予想に対し、売上・各段階利益ともに計画通りに進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"利用数":"1,252千件（前年同期比+19%）","平均単価":"4.4千円（前年同期比-3%）","利用総額":"55.1億円（前年同期比+16%）"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":49,"単位":"名","時点":"2025年12月末","期中の増減":"前年同期と比べて7名増員"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 設立10周年記念配当を実施した旨のみ記載。金額はnot_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"スペースシェア市場":{"2022年度":"3,797億円","2032年度":"4.8兆円","年平均成長率":"29.0%"},"貸し会議室・レンタルスペース市場":{"2022年度":"1,790億円","2032年度":"1.7兆円","年平均成長率":"25.4%"},"インスタベース市場シェア":"2%（2022年度）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新規集客チャネル開拓のためのマーケティング施策、FEEEPとのサービス連携、イオンカルチャークラブとのサービス連携、野村不動産『H¹T』の追加掲載、MY GOLF RANGEの追加掲載、三菱地所グループの日本リージャスとの提携。リージャスを含む4ブランドの掲載を開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高74%、販管費72%、営業利益135%、経常利益135%、当期純利益134%。利用数73%、利用総額76%、掲載スペース増加数63%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「修正後の業績予想に対し、売上・各段階利益ともに計画通りに進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「表に「会計期間（2025.10-12）」として売上高604百万円、営業利益28百万円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「スペースの利用数は4３万件を突破し、過去最高を記録」「四半期別利用総額としては、過去最高を記録」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「業績予想欄に「修正後（2025年11月修正）」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「広告宣伝費＋89百万円、地代家賃＋36百万円、人件費等＋25百万円など。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「新規集客チャネル開拓のためマーケティング施策を実施」「前年同期と比べて7名増員」「8月より新規オフィスの家賃を計上開始」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は売上高、販管費、営業利益、経常利益、当期純利益の全社数値。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費の内訳として広告宣伝費、地代家賃、人件費等、支払手数料、業務委託費等、その他販管費を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期377百万円から94百万円へ減少。広告宣伝費は＋89百万円、地代家賃は＋36百万円。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「利用総額等の各種重要指標は下半期に偏重する傾向」「引き続き、新規集客チャネルの開拓に注力」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新規集客チャネルの開拓」「FEEEPとのサービス連携」「三菱地所グループの日本リージャスと提携」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「重要指標の実績一覧に利用数、平均単価、利用総額、掲載スペース数を掲載し、別途掲載スペース増加数も掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「利用数前年比＋19%、利用総額＋16%、掲載スペース数＋11%、平均単価前年比−3%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「利用数（千件）×平均単価（千円）＝利用総額（百万円）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数49名（2025年12月末時点）」「前年同期と比べて7名増員」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「スペースシェア市場3,797億円、市場シェア2%、2032年度市場規模4.8兆円。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「主に、株主還元（設立１０周年記念配当）の実施により、現預金が減少」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期第3四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「第3四半期業績は業績表・販管費・BSサマリまで説明され、後半に会社概要・事業概要を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「更なる成長を目指す」「今後は全施設・全スペースへの拡大を予定」「将来の結果や業績を保証するものではない」。」）
