# Ｒｅｂａｓｅ（5138） 2026年３月期通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5138/disclosure/20251113500444
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/5138

## 何が変わったか

2026年3月期の通期業績予想を下方修正した。売上高は小幅な減少にとどまる一方、営業利益・経常利益・当期純利益は大幅に引き下げられた。

## 会社が挙げた理由

第2四半期にインスタベースの利用数と単価が期首予想を下回り、利用総額が減少したため。加えて、既存・新規の集客チャネルの開拓が想定通り進まず、成長軌道への回復と更なる成長に向けたマーケティング費用を期首予想比1.9億円増やす先行投資を予定しているため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2313,"revised_forecast":2177,"change":-135,"change_rate":-5.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":490,"revised_forecast":70,"change":-420,"change_rate":-85.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":490,"revised_forecast":71,"change":-418,"change_rate":-85.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":339,"revised_forecast":49,"change":-290,"change_rate":-85.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"69.10","revised_forecast":"10.04","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月14日
- 前期実績: 売上高1,926百万円、営業利益487百万円、経常利益491百万円、当期純利益362百万円、１株当たり当期純利益78.13円
- 修正の理由: 第2四半期にインスタベースの利用数と単価が期首予想を下回り、利用総額が減少した。既存集客チャネルの強化および新規集客チャネルの開拓が想定通りに進捗せず、さらにマーケティング費用を期首予想比1.9億円増やす先行投資を予定している。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年３月期（2025年４月１日～2026年３月31日）の業績予想について」「2025年５月14日に…開示した…業績予想について…修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期通期業績予想数値の修正（2025年４月１日～2026年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想への増減額として、売上高△135、営業利益△420、経常利益△418、当期純利益△290を記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益の増減率△85.7％、経常利益△85.5％、当期純利益△85.5％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率△5.9％、営業利益の増減率△85.7％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「2025年３月期 決算短信〔日本基準〕（非連結）」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「△85.7」％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△5.9」％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は営業利益70百万円、経常利益71百万円、当期純利益49百万円。前期実績はそれぞれ487百万円、491百万円、362百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益のすべてに増減額と増減率を記載。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「売上高減少の影響に加え、成長軌道への回復と更なる成長に向けたマーケティング費用…を中心とした先行投資」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「インスタベースの利用数と単価が期首の予想を下回り、その結果、利用総額が期首の予想を下回った」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「レンタルスペースのマッチングプラットフォームであるインスタベース」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「利用数と単価が…下回り」「既存集客チャネルの強化および新規集客チャネルの開拓が想定通りに進捗せず」「マーケティング費用…1.9億円増」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「利用数「増減数△50千件」、単価「増減額△144円」、利用総額「増減額△470百万円」、マーケティング費用「1.9億円増」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「利用数と単価が…下回り」「既存集客チャネルの強化および新規集客チャネルの開拓が想定通りに進捗せず」「マーケティング費用…を中心とした先行投資を予定」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第１四半期は概ね想定通り」「第２四半期において」「今回修正予想の利用数…」「期首予想に対して1.9億円増」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「速やかな業績回復に全力で取り組んでまいります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高減少の影響」「マーケティング費用…を中心とした先行投資」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由はインスタベースの利用数・単価、集客チャネル、マーケティング費用について記載。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「マーケティング費用…1.9億円増」「新規事業へのリソースを…適切に配分」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「対応として「各種施策の実行・検証」および「新規事業へのリソース」を記載。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2025年11月13日」、「第２四半期の実績を基に修正」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年５月14日に…開示した」「期首に開示している業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題「2026年３月期通期業績予想の修正に関するお知らせ」、表「今回修正予想（Ｂ）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の項目は「１．2026年３月期通期業績予想数値の修正」「２．修正の理由」で、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込み」「先行投資を予定している」「実際の業績が記載の予想数値と異なる可能性があります」」）
